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男子校の恋 ?(R-18)



凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。熱烈・激烈・猛烈歓迎中~!凸凹凸凹






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 当然、18禁です。男性の読者や健全な方は、嫌悪感を抱かれる可能性もありますので、即回れ右をお願いいたします!!
 もう一度、健全な方、Hシーンが苦手な方は回れ右です!!

 いいんですね?読んでしまっても??
 健全な方、もう一度胸に手を当てて、読んでいいか自問自答して下さい。
 苦情は受け付けませんので、あくまで自己責任でお願い致します~!

 大好き~♪と思われる方、歓迎致します~!

    

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 携帯のメールも、意識している相手だと余計に送信出来なくなる。
 今、純がまさにその状態だった。
「逢いたい…」とそれだけを指先の操作で作れば良かったが、それが出来ずにいた。

 芳正とこういう関係になった時のコトを半ば懐かしく、半ば後悔に満ちて思い出す。
 純は元々芳正の親友の彼氏だった。
 が、その彼氏はバイクの事故で亡くなった。高校一年の夏休みのことだった。流石に男子校といってもカップルになるのは稀だ。が、純の親友は「彼氏が出来たんだ」と照れくさそうにこっそりと打ち明けてくれた。それが、あの芳正だと教えてくれたのも…。
 そこで改めて芳正を観察し、「随分綺麗になったな」と思ったものだった。
 そして運命の日、親友からメールが入った。「バイクが借りれたので走りに行かないか?」という誘いのメール。
 しかし、この学校では密かに大麻が流行っている。純はそういう類のものには一切興味はないが、親友はハマっていた。大麻の影響下にある人間――症状は「明るい酔っ払い」とでも言うべきものだが――にバイクを運転させるのは…と思い、思いとどまるようにメールを送信した。しかし、その忠告にも関わらずカーブを曲がりきれなくて即死――
 のニュースが新聞にも出た。大麻の件は、本当にその時は吸っていなかったのか、学校側――いわゆるエリートの子息が通う学校だったので保護者もそれなりの社会的地位に居る人間ばかりだ――が隠蔽したのか表に出ることはなかった。
 が、「自分があの時もっと止めておけば良かった」とか、「本当に大麻と関係があったのか確かめておくべきだった」などと後悔していた時に芳正は純の自宅までやって来た。
 メールアドレスは知っていたので、芳正からのメール「会いたいです」に承諾の返事を出したら住所を聞かれた。
 自宅までやって来た芳正を自室へ通し二人きりになる。一応、お悔やみを言うべきだろうか?そう思っていると、黒く潤んだ瞳に射抜かれる。
 その眼差しには隠そうと努力はしているだろうが、情欲が混じっていることに気付く。
そういえば、息遣いも熱っぽい。
「恋人を亡くして寂しいのだろうか、特に肉体が」
 何も言わずに見詰めていると、部屋の湿度が二人の発する雰囲気でさらに湿ったように感じられる。
 純の家は家族も多いが、今日は誰も居ないのが幸いだった。
 何かを待つ、どろりとした緊張した時間だけが流れた。時計の秒針の音がやけに耳に響く。
 ふと、芳正が視線を下に向けた。薄いピンクの唇を、それよりも少し色の濃い舌で舐めた。
 危ういバランスが一挙に崩れた。
 純は抱き締めてキスをした。舌同士を重ね合わせて一つにするような大胆な舐め方に芳正の肉付きの薄い体がひくりと震えた。
 両手を背中に回し思いっきり抱き締めた。ついでのように両足も絡ませる。お互いの全身を使っての抱き締め合いだった。
 彼氏が亡くなった喪失感からか、芳正の身体は瞬く間に熱くなった。両足の付け根にあるものもお互い存在を主張している。
 薄いシャツ一枚隔てて抱き合っている胸の突起が純の胸に当る。
 少し身体を離し、シャツのボタンをゆっくり外す。すると、芳正は待ち兼ねたような吐息を零す。
 第四ボタンまで外し、チラリと見えた胸が女の子の胸とまでは行かないが小さく尖っている。その小さなピンクの粒を見ていると無性に苛めたくなる。
 見えてはいたが、直接触れることはせずにシャツの上から優しく、キツく緩急を付けてグリグリと力を加える。と同時にもう片方の胸も布地越しに歯を立てた。力が強すぎるか?と思い、芳正の顔を見たが、彼の顔は羞恥の表情は浮かべてたものの、苦痛を現してはいなかった。赤らんだ頬が扇情的だった。
 しかも必死に声を殺しているらしく時々しゃくりあげるような喉声を上げる。
 調子に乗って、胸の粒を大きく育てることに熱中してしまう。指を使っての愛撫から爪を使っての愛撫に切り替えた。歯で愛撫していた方もすっかり芯を持ったので、歯で挟み扱くようにする。
 口での愛撫では当然唾液が零れる。それが芳正の白いシャツに染みを作るが、愛撫していた場所が場所なだけに衣服が透けて見える。白いシャツ越しにツンと勃った胸の珠の紅さを浮かび上がらせている。
 その扇情的な光景に背筋に電流が走ったような気がした。


    

    

クリック有り難う御座いました~!

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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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