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「がんじがらめの愛」倫敦編(R-18)



凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。熱烈・激烈・猛烈歓迎中~!凸凹凸凹

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 やっと、「不健全」な方にお話が…
 このお話は全く本編とは関係なくただ、Hシーンが続くだけですので苦手な方は読まないで下さい~!
 大好き~♪と思われた方だけ、お読みくださいませ。。

 まぁ、私が書くものですからHシーンも生ぬるいものとなっているとは思います><
 が、一応18禁ということなので、その件はご了承願います。


 
    

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 今まではベッドで普通に抱き合って来たのでこの姿勢は新鮮だった。彼は腰を浮かすと室内着にしているシャツとズボン、そして最後の下着まで自分で脱いだ。
 下宿をしている邸宅の外はとても寒いが、この屋敷では暖炉の余熱を壁に通すようにしてあり裸体になっても寒さは感じない。服を脱ぎ終わった彼は待ちきれないとばかりに釦を外す。互いに全裸となり、口付けを交わした。感じる処を刺激された事が片桐の身体と心に火を点けたのか、唇の中に舌を入れると舌の表面同士を接触させる。それでも未だ足りないと思ったらしく切なげな瞳で訴えた。
「舌を、唇から出して…欲しい」
「ああ、それは良いが、少し待て」
 そう言って、浴室からバスタオルを持って来て腰掛けている下に敷く。
 口を大きく開けて舌を出す。片桐の両手が自分の頭に回り、頭髪ごと自分の唇に近づける。舌の表面同士を密着させながらお互い感じる箇所を探す。湿った音が室内に秘めやかに響く。乱れた呼吸音がお互いの興奮を物語って居た。
「どちら向きが…良い」
 耳を愛撫しながら悪戯っぽく囁く。彼の少し汗ばんだ身体が震えた。
「後ろ向きで…」
 最近、いつも一緒に居たからか日本に居た時よりも更に彼は感じ易くなった様だ。感極まると眉間にシワを寄せるばかりでなく、表情も変わるらしい。「らしい」というのは、そういう時、彼は両手で顔を覆い自分には見せないからだ。すんなりとした指の間から涙が零れて居るのは知っていたが。何時かその時の顔を見たいものだと思いつつも彼の言う通り、先ほどのように胡座を掻いてその上に彼を静々と下ろした。自分が挿る場所は先端が当った時待ち構えて居たかの様にひくりと動き、貪欲に中へと誘い入れる様に収縮を始めて居た。
 熱くてキツい彼の中は絶妙な力加減で自分自身を締め付けた。気持ちが良いのか咽声で切れ切れに嬌声を漏らす。
 自分も浅く深く彼の内部を蹂躙する。その度毎に汗ばんだ身体は逃げを打つ。
 逃げられない為に、彼の身体を後ろから抱き留めた。
「あぁっ」
 という声に何時もと違う響きを感じ取る。たまたま指が彼の胸に当ったらしい。肩越しに覗き込むと日本から持ってきた母親の心尽くしのルビィも斯くやと思う程に紅く固く尖って居る。
 深く彼を蹂躙すれば、絶妙な力加減で直ぐにでも極めてしまいそうだったので、浅い箇所で留め、彼の最も感じる場所に緩急を付けて擦る事と同時に二つの胸の尖りを摘まんでは、離すことを繰り返した。
 汗に濡れた髪の毛からはシャムプーの芳香と共に彼の匂いも漂って来る。その香りは自分の理性を吹き飛ばすには充分だった。後ろ髪が背中に打ち付けられ、彼もまた忘我の高地に有る事を知らしめる。
 二つの胸の尖りを指で摘まむと彼の内部の収縮が同調するかの様に強く、緩く成る。それは自分をもっと中に挿れようとする動きだった。
 誘いに乗りたいのは山々だったが、我慢して彼の浅い場所を突いていると、彼の身体が一瞬強張った。
「あぁっ」
 絶頂を極めたのかと思ったが、放出すると内部はキツく絞られる。そこまでの力は入って居なかったので、彼の肩越しに様子を確かめると、白い液体がタラタラと零れているだけで放出とは違う様だった。
 全身をがくがくと震わせては居た。彼の様子は何時もとは違っては居たものの快楽を感じて居るのには間違いは無かったので深く強く内壁を犯した。
 彼の華奢な身体が弓なりに反った。
「あき…ひこっ。もうっ」
 壮絶な色気を伴った、切羽詰った声に限界に近い自分自身も反応する。
 彼の最奥まで力強く貫いた。そこは熱くてこれ以上無い程、自分を締め付ける。
 魂まで持って行かれそうになる程の快感が訪れ、彼の内壁を白濁で汚した。と同時に彼も感極まった声を上げ、体液を放出した。腹から胸にかけて。
 一滴が胸の尖りに飛んで、ルビーに真珠を添えた様に成って居る。
 その様子が言葉には成らない程綺麗だった。
 顔を見たいと思ったが、彼は自由になる手で顔を覆って居る。指の間からは水晶を水で溶かした様な涙が零れて居る。
 これらの宝石の輝きだけで我慢しておくべきだと、そう思った。
 自分の心は彼にかんじがらめにされているのだから。多分…未永劫。


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 やっぱり、Hシーンは苦手です(TT)どうしても頭の中にある映像が文章にならないです…もっと精進しなければ…と言ってもこういうのって上手になるのかどうかは自分でも分からないです…
 感想コメ、出来れば一言でも良いですので下されば嬉しいです!!


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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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