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「気分は、下克上。」第九章ー1(18禁)



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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人は泣いて喜びます凸凹
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 ごんべえ様のブログ→ http://inakazorayori.blog39.fc2.com/
 とっても素敵な画像と詩ががたくさん有りますヨ♪

 

 本日は、15禁以上の時に展示させて戴いていた「ごんべえ」様の美麗画像はお休みです。スミマセン。画像が見たい方はリンク貼りますのでそちらに飛んで下さいませ。本当は画像は借りて来たのですが、「言い訳」&「18禁は読まないけど、話の筋が分からなくなると困る」という方向けの記事をば…

■話の筋だけが知りたいという読者様へ■

 祐樹の過去の男女遍歴を聞いた香川教授はついついウソを言ってしまってます。「過去そういう関係になったのは2人」と。(実は付き合ってるとも言えない一回だけのHが有ったのみ)祐樹の過去からして、多分、少なすぎると祐樹が引くかも…と思った模様です。祐樹は自分が三人目だと思いこんでいます。


■言い訳■

 Hシーンに飽きたとか言っていたクセに、話の展開上、どうしても香川教授に「過去」の話をさせないと話が進みません。香川教授は祐樹と違って(TT)過去のことは絶対喋らないタイプの性格設定にしてあります。なので、喋らせるのは、どうしてもそういうコトをしている時だけ…となります。なので、そういうシーンもかなり(と言っても私が書くのですから、そんなに色っぽくは…ないです…号泣)そして白状させる目的でそういうシーンを書いていたら…余裕で2000字クリアーしてました(泣)
 なので、18禁は第九章ー2まで続きます。キリのいいところで切ったので今回は短めです…。
 そこから祐樹の悩みが始まりますので(これまでは結構好き放題に振舞っていたような…)お見捨てなきようにお願いいたします<m__m>

なので、今回は(2も書いてしまった…)少し分量が少ないかもです。スミマセン!!

    


 白と茶色でシックかつ豪華な室内に2人の呼吸音だけが静かに降り積もっていく。濡れている点は霧雨と同じようだった。
「そうですね…4人程度…ですか?」
 彼の年齢と美貌を考えればもっと多いような気もするが、慣れていないことは分かっている。妥当な線か?と思った。が、自分以外の人間が3人居たとして、ここまで極上の身体を持った人間をそうそう手放せるものなのか?という疑問もわく。彼は容姿も性格も難点はないのだから…。手当たり次第奔放に男性と付き合えるような人間ではないことも知っている。彼から別れ話をしたにしても、告白されて付き合う男性として考慮の対象になった時は彼の人間観察をしてから承諾しそうだ。彼の眼鏡に適った男性ならそれなりに魅力的だろう。そういう場合、数ヶ月はその男性と付き合いそうなものなのに…。それにしては経験値の低さが腑に落ちない。
 少し尖った肩越しに鎖骨上の情痕を吸い上げた。汗で潤んだ上半身が反り返り、濡れた絹の感触が絶妙な力加減で祐樹自身を締め付ける。まだ、先端しか含ませていないのに、魂ごと、身体ごと彼に持っていかれそうな錯覚を覚える。
「…………外れ…だ。もう1人少ない…っ」
 最初に抱いた時から彼の絹のような感触は堪能したが、内壁の力加減といい、絡み付くきめ細かな感触や熱を敏感な部分で感じる感覚は祐樹が初めて味わうものだった。
――このままではマズい――
 先に絶頂を迎えてしまいそうだった。過去の経験からして祐樹は決して早い方でもなかったし、相手より先に逝ったこともなかった。彼がいわゆる「言葉攻め」に弱いことは分かったので、そちらも使うことにした。 
「こんなに、淫らに貪欲な絹のように絡み付くココを3人しか許さなかったの?皆、天国に連れて行ってやったのでしょう?貴方も罪な人ですね」
 耳たぶを舐めて、感じさせた後、そう言う。と同時に前立腺を自身で強く擦った。
「あっっ…そこ…もっと…」
 すぐに自身を引く。すると名残惜しそうに彼の腰が動き、自分で当るようにする。
「そんなにソコがいいですか?好きなだけ味わって下さい、自分で…ね」
 先端も感じるが、茎の辺りの方がもっと射精感を感じる。今、彼の中にそこまで挿れると逝ってしまいそうだった。
「あっ…いいっ…」
 自分の太腿の上で小刻みに腰を動かしている彼の声は快楽に濡れているが、儚げで辛そうな声だった。そんな声にも煽られる。前立腺を刺激しているのだから・・・と肩越しに彼のモノを見る。案の定だった。
「多分、目を閉じているのでしょうが…目を開いて下を見て下さい。聡…」
 彼の濡れた肌が羞恥に強張る。言った通りにしたのだろう。
「ね、貴方のモノ、上を向いていますよ…しかも先端からは淫らな涙まで零して。筋を作って流れている涙もありますね…それに内部の極上の感触…先ほどは指で充分賞味させていただきましたが、手術室の無影灯の下でじっくり視姦したいものです…隈なく照らす照明の元で貴方の内部はとても綺麗な紅色をしているでしょう…幸いビデオがありますから、撮って貴方もご自分で見ますか?」
 想像したのだろう。彼の全身の震えが密着している背中から伝わってきた。
「あっ…言わないで…くれっ…」
 羞恥心と、そして劣情を感じさせる音色だった。
 彼のシルクの痙攣が一際増した。想像して充分感じているのだろう。
「先ほどの話の続きをするか、それとも…ご自身のモノを自分で慰めて…逝ってみますか?私も教授の白くしなやかな指がご自身の白濁に濡れる様をこの目でじっくりと拝見したいですが…。さあ、どちらにしますか?」



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このお話は、



から始まっています。興味の有る方、読んで戴ければ嬉しいです。

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 今日は自宅待機、最後の日。原稿のことを考えながらごろごろしたり、嫌々←家事をしたりで。
 で、「天・地・人」見ました。が、私の頭の隅には原稿のことが…。
 鎖骨とか、男性のあられもない姿とか。すると!兼・続とか、兼・続弟役の小・泉さんとかが、上半身裸で踊っておりました~!(他の人も踊ってましたが美しくないので却下←酷い)ドラマの展開は後回しにして鎖骨の美しさとか、上半身の様子を目に焼き付けておりました~!で、光・成との手を取る場面では、「これ貰った!!」と。
 なかなか結構な本日の「天・地・人」でした。



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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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