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「気分は、下克上。」番外編-7(18禁)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!


 18禁は18禁なんですが、、最近「綺麗な」Hシーン書きたい病に感染した模様なのでそうそうお待たせすることはないかと思います。←これは全くもって実現していないです。自分の文才のなさに眩暈と悪寒が(TT)
 まぁ、「綺麗なHシーン」を目指しているんですが、実現してない可能性100%です←
 目標は高いのですが、浅学非才なもので。。。コメント&村ポチが多かったので、頑張って更新致しました~!が、ご期待には応えてない気が満々ですorz

 不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「アマチュア写真館」ブログ
 
 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

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 その言葉が彼の身体に顕著な反応を呼び起こした。
 薄桃色に上気して汗の粒が光る彼の背中がしなる。祐樹が動くたびに淫らに花開いた場所からは湿った音が聞こえる。
 そして、彼の内部――はいつも以上に積極的な動きで祐樹をいざなう。腰を引いていったん彼の内部から引こうとすると、彼の秘められた場所が一瞬露わになる。
 内部はつややかな薔薇色に染まり、祐樹の先走りの液体で濡れている様子はしっとりと朝露に濡れたベルベット・ローズのようだった。
「あっ…抜かないでっ…欲しいっ」
「ええ、差し上げますよ。貴方が限界を感じるまで。何度でも…。
貴方の中は本当に柔らかくて温かく私を悩ましげに迎えてくれますから。本当にこんな身体の持ち主を知りません」
 祐樹のスーツに包まれた腰骨が彼の全裸の肌に密着するまで内部を蹂躙する。
 前立腺に当たった時は、彼の口から淫らでありながらも清楚な声で快感を訴える嬌声が祐樹の快楽中枢を刺激する。
「あっ。そこっ!もっと」
 彼の肌は上気した薄紅色に汗の雫を纏っている。その様子も薄桃色の薔薇の上に朝露が宿っているようでとても綺麗だった。
「もうすこし、強くっ」
 彼の秘密の小道が祐樹を絶妙な密着度で誘導する。
 彼の魂に全てを許されたような錯覚を覚える。
「強く…ですか?このくらい?」
 彼の感じる強さは知っていたのだが、ワザと少し弱めに責める。
 ガラスに映った彼の顔は、額に汗の雫を浮かべ、睫毛にも涙の粒が光っている。しかも、開いた唇からは先ほど祐樹が放った白い液体が鎖骨まで散っているというのに、何故か気高さを失わないのが不思議だ。行為に熱中している時の彼は、唯一理性を手放す。無我夢中で快楽を貪っているというのに凛とした空気だけは保持しているのが、たまらなくイイ。
 すっかり汗に濡れた前髪をもどかしそうに振って、彼は祐樹の天国を感じる場所をゆるりと締め付けた。
「もっと…強くっ」
「しかし、今日の聡の様子なら…これ以上ココを突いたら、極めてしまいますよ…。出来れば一緒に逝きたいです」
 祐樹も彼の濡れた薔薇の花びらの伸縮具合が余りにも良すぎて、実は長く保たせる自信がなかった。
 まあ、一回逝っても、もう一度挑めばいいことなのだが。彼の身体を見ていると何回でも出来そうだった。
 彼の濡れたベルベットのような内壁が一瞬止まる。
「出来れば…一緒にっ」
「では、向きを変えますね」
 そう言って挿入したまま彼の身体の向きを変えて正面から抱き合った。少し彼には酷い体位だ。察しの良い彼は、祐樹の言葉を聞いて理性が飛んでいるにも関わらず祐樹の誘導に従う。
 彼の濡れた薔薇の花びらのような内部に違った刺激を感じて、しなやかな全身が仰け反った。危うく窓ガラスに頭を打ち付けそうになったので、祐樹が頭を庇った。
 立ったままのこの体位よりは座ったほうがいいだろうと、ゆっくりと身体を沈めた。身体が繋がっているので彼の身体も連動する。
 胡座をかいた祐樹の上に彼が乗る姿勢になった。
 彼の身体の重みでより一層結合が深くなる。
 祐樹の目の前には、ずっと祐樹が所有の証として付け続けていた鎖骨の上の情跡が汗と白濁に濡れてキスを誘っているような色香を放っていた。
 そこに唇だけのキスを落とす。
 すると、彼の内部が以前と同じく上へ上へと祐樹自身をいざなう動きに変わった。締め付けるのではなく、誘導している。祐樹が情動のまま動いて彼を感じさせるのも魅力的だが、彼の内壁の動きだけで絶頂に導かれるのも捨てがたい。
「奥まで…祐樹を感じるっ…」
「動いた方がいいですか?でもそろそろ、ココを突くと貴方が逝ってしまう…」
「一回、思いっきりっ。その後は私が」
 彼も自分の内部の凶暴なまでの動きは自覚している。以前指摘したことが有ったので。
「では、仰せの通りに」
 腰を動かすと、彼の紅く染まった唇から絶え絶えの声が漏れた。
「あ、もうっ。だめっ。イっていいか?」
「ダメです。もう一回こんな状態になっている天国を味あわせて下さい」
 戯れの制止の声を真に受けたのか、彼は頭を振って快楽を分散させようとしている。その様が健気だった。
「本当に…もう…っ。ああっ」
 彼の濡れた花びらも祐樹のモノを貪婪に貪ろうと微細にうごめく。
「ああ、もうっ」
 ふと下を見ると、彼のモノも祐樹の腹部には触れてないにも関わらず、咲きかけの花のような風情で辛そうに震えている。
「いいですよ」
 唆すように耳元で囁く。
「あっ…」
 祐樹のスーツの背中に縋った手の力が強くなり、彼は感極まった喘ぎ声を上げながら祐樹のスラックスに包まれた太腿に白い液体を吐き出す。
 眉を顰めたソノ時の顔は、祐樹がこれまでに見た中で、最も壮絶な香りを放っていた。

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「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!

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 もちろん、アド様の主要キャラももれなく出てきます~!
 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪



凸凹クリック有り難うございました~~!!凸凹これで次回も更新頑張れます~!!
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 もう、あんなポイントは戴けないと思いますが!押して下さった方、そしてコメントいただけた方に(私のブログライフではリコメは物理的に無理ですので(TT)少しでもご恩返し…と思ったのですが、恩を仇で返したのではないかとかな~り不安です(TT)
 コ、コメント下さった方、本当に本当に有り難うございます~!!!!


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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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