スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「気分は、下克上。」番外編-8(18禁)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!


 18禁は18禁なんですが、、最近「綺麗な」Hシーン書きたい病に感染した模様なので←これは全くもって実現していないです。自分の文才のなさに眩暈と悪寒が(TT)
 まぁ、「綺麗なHシーン」を目指しているんですが、実現してない可能性100%です←
 目標は高いのですが、浅学非才なもので。。。コメント&村ポチが多かったので、頑張って更新致しました~!が、ご期待には応えてない気が昨日よりも自信満々ですorz
 その上、時間切れで中途半端な部分までしか書けなかったという、最悪の結果に…
 不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「アマチュア写真館」ブログ
 
 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

__________________________________________________

 脱力して凭れかかって来た彼の身体を優しく抱き締めた後、汗で額に張り付いた前髪を指で掬う。水分を纏った彼の髪の感触はいつもよりも触り心地がいい。手で髪を梳いていると、それだけでも感じるのか、彼の内壁が妖艶に祐樹を誘う。
「どうして貴方の中はこんなにも気持ちが良いのでしょうか…?」
「祐樹だか…ら…」
 乱れた呼吸で健気なことを言ってくれる彼の唇が愛しい。多少の抵抗は有ったが…何しろ彼の唇は祐樹のモノをまだ滴らせているのだから…触れるだけのキスをした。
 極めて感度の良い彼の身体はひくりと身体を動かし、湿ったベルベットのような内部は挿ったままの祐樹自身を天国へと導くような繊細で大胆な動きをする。そこだけが別の生き物のように動く。
「貴方の中…とても良いです。本当に貴方の魂を感じることが出来そうです…よ。私を愛して下さっていると感じることが出来ます…気のせいでなければいいのです…が」
 ――愛して――という単語を聞いた刹那、彼の濡れた内壁がよりいっそう微細な動きをする。祐樹自身を味わうかのような。
「もちろん、私も…祐樹を…愛して…いる」
 肩口に顔を伏せたままで言葉にして発音するのを少し躊躇う様子で…それでもはっきりと彼は言ってくれた。
「嬉しいです。本当に。誰よりも愛しています」
 そう真摯に告げてから腰を上へと動かした。
「あっ…そこも…いいっ。しかし…」
 声までが滴るような色香を孕んでいる。しかもきっぱりとしていながら艶のある綺麗な音色だ。
「しかし…何ですか?」
 小刻みに身体を動かすと堪らないといった風に艶っぽい声が上がる。
「先ほどので、祐樹のスラックスが…」
 律儀な彼らしく、祐樹の服のことまで気にかけてくれたのかと思うと…そうなるように仕向けたのは祐樹だったので…彼が心配する必要は無かったのだが。
「明日は東京見物をするだけですから…着替えますよ。ちゃんと着替えは持って来ているの、貴方も知っているハズです」
「でも…悪い」
「悪いと思って下さるのなら…二つほどお願いを聞いて戴けますか?」
 彼の一糸纏わぬ姿に欲情の証を突き上げながらも懇願口調で言った。
「あ…とても…いいっ」
「ええ、貴方の中もひたりと私を包んでくれてとてもイイです」
「それで、願いというのは?」
 欲情を散らそうと試みているのか頭を振りながら彼は言った。その度ごとに汗の雫がきらきらと飛び散る。
「いつも貴方は白いシャツですよね…それはそれで清潔感が有って良いのですが、素肌に黒いシルクのシャツを着て下さいませんか?もちろん私がお贈りします」
 彼の白い肌は、情事の際には薄桃色に染まる。白い肌にも、そして行為の際の欲情を纏った上気した肌にも黒いシャツを着せてみたいと思っていた。しかも、彼の鎖骨上の赤い情痕や、胸の尖りの色も黒は映えるだろう。
「ああっ。動くと…感じるっ…。せめて言っている間だけでも…突き上げないで…欲しいっ…。それは、構わないが…。しかし、服の色なんかで私が変わるとも思えないが…
 あっ……それで…もう一つというのは?」
 中途半端な動きが却って彼を惑乱させるらしく、顔を上げた彼の瞳は赤く潤んでいた。しかし、彼は相変わらず自分の魅力に無頓着過ぎる。そういう彼だからこそ余計に魅入られるのだが。
「一回、抜いてからご自分で入れて…動いて下さい、私は一切動きませんから。貴方の感じる場所を全て知りたいです」


_________________________________________________________

「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!

↓↓↓



_________

________________________________________________________
 
 もちろん、アド様の主要キャラももれなく出てきます~!
 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
____________________________________________________

 もう、あんなポイントは戴けないと思いますが!押して下さった方、そしてコメントいただけた方に(私のブログライフではリコメは物理的に無理ですので(TT)少しでもご恩返し…と思ったのですが、恩を仇で返したのではないかとかな~り不安です(TT)
 コメント下さった方が、やふーブロガー様の場合は、お礼に参上している積りですが、見落としている可能性が大きいです~!
 あと、コメントは、やふーIDをお持ちでない方も書き込める設定ですので、どうか宜しくお願い致します~!!!!


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

FC2ブログランキング
ランキングに参加させて戴いております。ご訪問の際ポチっと。とっても喜びます!!

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。