スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「気分は、下克上。」番外編-9(18禁)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!


 18禁は18禁なんですが、、最近「綺麗な」Hシーン書きたい病に感染した模様なので←これは全くもって実現していないです。自分の文才のなさに眩暈と悪寒が(TT)
 まぁ、「綺麗なHシーン」を目指しているんですが、実現してない可能性200%です←
 目標は高いのですが、文才がないもので、自分でももっと綺麗に書けないかとかなーり自己嫌悪です。コメント&村ポチが多かったので、頑張って更新致しました~!が、ご期待には応えてない気が昨日よりももっともっと高まりました(TT)
 村応援や、やふーブログをお持ちでない方も、お持ちの方もコメント戴いて驚喜しているのにこの体たらくです!!ああ、反省!!恩を仇で返した気持ちで…申し訳なさで一杯です(号泣) 
 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「アマチュア写真館」ブログ
 
 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

__________________________________________________

「…ゆ…祐樹が、そう望むのなら」
「ええ、是非にも…」
 一切の動きを止めて彼の濡れたベルベットのような奇跡的な密着度を楽しんでいた。
――こんな極上の内部は知らないな――
 フトそう思った。彼の内部は祐樹が体験した誰よりも狂わしく祐樹の欲情を煽る。
 過去の男性は、キツすぎたり…使い込んでいるのか、締め付ける力は強かったりした人間は多いが、こんなに自由自在に内壁を悩ましげに動かして祐樹を追い上げてくれる人は居なかった。
 祐樹が何かを考えていることは彼に分かったのだろう。睫毛に涙の雫を宿したまま、祐樹を切なげに睨んでくる。
「もしかして…過去の恋人と比較していたのか?」
 そうとも言えないこともない。彼の勘の良さも…明晰な頭脳と関係があるのだろうか?
 正直に答えた。
「ええ、比較していましたよ…」
 彼の濡れたベルベットの妖しげな内壁の動きが止まった。
「私の身体なんて…祐樹の過去の男性と比べれば格段に劣っていると思うので…比べないで欲しい」
 紅く潤んだ瞳で見つめられ、さっきまでの艶っぽい色香を放っていた顔は真剣な表情にシフトしている。
 本当にそう思っているな…と感じた祐樹は、彼の性感帯の一つである目蓋の上にキスを贈り、そのまま舌で目蓋や見開いた欲情を湛えながらも清潔さを失わない彼の凛とした眼差しが印象的な目の中に舌を這わせた。
 目も感じる場所の一つだ。繋がっている彼の魂に最も近い場所が歓喜したように微細に震える。その合間に厳かに言った。
「比較はしていましたが…教授の感度の良さや内部の淫らな密着度や私を内壁の動きだけで絶頂に導くことが出来るのは聡だけです。今まで付き合いがあった人間全てと比較して、聡が一番イイと思っています…よ。
 身体だけではなく性格も相性がイイみたいですね。付き合った人間全てと聡のどちらを取るかという選択を突きつけられたら、迷いもせず聡1人だけを…もちろん聡が嫌でなければ…ですが、選びます」
「私は、比較の対象が祐樹しか居ないので…はっきりとしたことは分からないがっ…祐樹も、そして祐樹とこんなことをするのも…好きだ」
 彼の切れ切れの言葉に胸が熱くなる。
 祐樹が本音を言っているのが分かったのだろう。彼の濡れた極上のベルベットの内部が震えながら祐樹を引き込もうとする動作を始めた。
 それが堪らなくいい。祐樹を呑み込んでいる彼の顔は、薄桃色に上気し飲み下すことが出来なかった祐樹の白いモノを唇から雫となって零れ落ちる様子も相俟って眩暈がするほどの艶を放っている。
 それでも彼は羞恥心が勝るのか、自分の内壁はともかく、身体を動かさなかった。
 と、祐樹が散らした鎖骨上の赤い情痕の上に白い液体が滴りそれが一粒彼の胸の尖りに宿った。彼の胸の尖りは、アルコールを摂取しすぎると何故か紅みを増すが、それ以外は彼の清潔そうな外見と同じく、綺麗な桃色をしている。
 情痕の上の白い液体は、赤い薔薇に宿る真珠のようだったし、胸の尖りのほうは、咲きたての薄桃色に宿った綺麗なオパールのようだった。彼の唾液でかなり薄まっているからだろう。その対照的だが淫らな光景に我慢出来ず、彼の胸の尖りを舌で転がし、その後、舌を空中に留めたままで彼の小さな薄い珊瑚玉を愛撫する。濡れた感触が外気に触れより一層感じるハズだ。もう片方は手で舌の動きとシンクロさせる。
「ああっ。それも…いいっ」
 やっと理性を手放せたようで、彼の身体が祐樹を貪るように上下する。しかも彼の内部はまた別の感触で祐樹を惑乱させようと――多分無意識だろうが――引き込む動きを強める。その二つのバラバラの動きは両方とも魅惑に満ちていて祐樹自身も血液がソコに集まる。
 彼は、前立腺に当るように祐樹を誘導し、その後深く繋がりたいようだった。
「あっ…とても…いいっ」
 喘ぎ声も芳香と色香を纏ったような惑乱に満ちていたが、それでもどこか切なげで小さい。それがますます祐樹自身に火を点ける。
 ベルベットの内部も祐樹を心地よく締め付ける。
「イイですよ…。そのまま、お好きなように動いて下さい…」
 彼の瞳を舌で愛撫しながら唆す。
「あっ…も…だめ」
 本能のままに振舞う彼はこの上なく清潔そうで、その上とてつもなく淫らだった、
 腕は祐樹のスーツの肩に回したまま腰を激しく揺すり、祐樹をも駆り立てる。
「やはり、聡の身体は絶品ですね…私も動きたいのですが、今回は聡だけが動いて下さいね…約束ですから」
「ああっ…それは分かっているっ」
 上下の動きが物足りなくなったのか、前後左右に薄桃色の色香を纏う裸体を揺らす様も、絶品だった。もちろん彼の内壁も、祐樹を誘う。
「あっ…もう。だめっ」
 小さいが辛そうで凛とした声を聞くと祐樹も彼の中に吐き出したくなる。
「いいですよ。一緒に行きましょう」
「あっ。もうすぐっ」
 彼が全身を悩ましげに震わせて達したのを見届けて、彼のベルベットの内壁に白濁を注ぎ込んだ。
 脱力した彼は汗の膜を身体に張って祐樹に身体を預けてくる。耳に掛かる彼の激しい息遣いが彼の絶頂の深さを物語っている。彼の身体をゆっくりと床に下ろしてから、彼に収めていたモノを取り出す。力が入らなくなってしまったのか、彼の脚は大きく開いたままだった。白い太腿も薄紅色に染まり、祐樹が出て行く時に彼の奇跡のような内壁がチラリと見える。散々擦ったせいか、真っ赤に染まりしっとりと潤んでいる。その朝露に濡れたベルベットローズの花びらに祐樹が残した白い液体が真珠のように散っているのを見て、身体がゾクリと震えた。


_________________________________________________________

「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!

↓↓↓



_________

________________________________________________________
 
 もちろん、アド様の主要キャラももれなく出てきます~!
 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!

____________________________________________________

 あのう、この続き、一応は考えているんですが、、お読みになりたい方いらっしゃいますか~?
 ポイント次第では、頑張りますが…。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

FC2ブログランキング
ランキングに参加させて戴いております。ご訪問の際ポチっと。とっても喜びます!!

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。