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「気分は、下克上。」番外編-20(R-18))


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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 管理人のポイントの考え方などが書いて有りますので、御用とお急ぎでない方はこちらも読んで戴けれると嬉しいです!







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 彼の内壁が艶かしく伸縮を始める。ひくりひくりと露を纏った厚い花弁が風に吹かれて震えていているような感触で、少し挿れ辛い。が、挿れてからの感触は言葉に出来ないほど、祐樹自身を妖艶に、そして淫らに誘う。彼の花弁は挿れる時こそ熟していない青い果実のようだが、内部は、熟して食べられるのを待つ甘美な果物の色香と感触を備えている。
「痛みますか?」
 ローション無しの挿入には痛みを伴うと聞いていたのに、彼は本当に痛みを感じていないのか、それとも祐樹を慮ってくれているのかは分からないが、微かに眉を顰めているだけだった。
「いや、ゆっくりだと大丈夫…だ。そのまま続けて…欲しい」
 眉を顰めたことにより、眉間に宿った汗の雫も綺麗だった。彼の身体はどこもかしこもしっとりと潤っている。滑らかな肌は薄桃色に染まり祐樹を誘う色に満ちている。
 身体を進める度に彼のしなやかな身体が祐樹を受け入れようと優雅にそして大胆なほど淫らに揺らめく。湿った肌が密着していく具合がとても良い。
「辛かったら…言って下さいね。貴方の嫌がることはしたくはないですから…」
「分かった…」
 背中に回されていた彼の右手が背中を離れ、祐樹の肩から腕へを愛撫するように下がる。祐樹の手首を彼の長い指が縋るように掴む。
 彼の表情を――彼が本当に苦痛を感じていないかどうか――注意深く凝視していたが、どうやらそれは杞憂だったらしい。彼の表情は清純な妖艶さを香らせていた。
「全部…挿りました…よ?確かめてみますか?」
「確かめる?」
 彼の極上の内壁が絶妙な感触で祐樹を快楽の淵に沈めようと誘っている。そこだけが別の淫らな生き物のようだった。その動きをもっと感じていたくて、祐樹は淫らな提案をした。
「ええ、脚はそのまま開いていて下さいね」
 彼の脚を固定していた手を外し、自分の手首に回された指に口付けを一つ落とすと、その中指と人差し指を繋がっている部分へと導いた。
「この辺りです。ほら、私のモノと貴方の場所が」
 彼の手の甲に祐樹の手を重ねて誘導する。彼のしなやかで強い指が一瞬電流を浴びたようにビクンと震えた。
「分かったでしょう?きちんと繋がっていることが…」
 羞恥の余り、手を離すかと思っていたのだが。予想外に彼は何度もそこを手で確かめるように往復する。
「本当だ…繋がっているのだな…。もう大丈夫だから…動いても…」
 手で確かめた感触の余韻か、彼の表情は恥ずかしげながらもどこか満足そうな色香が漂っている。唇も嬉しそうな微笑を浮かべている。
「その手をそのままにしておいて下さいね」
 身体を少し離す。すると必然的に祐樹のモノが彼の指に当たることになる。彼の濡れたシルクの肌触りの前奏曲のように、彼の少し汗で湿った白い指が祐樹自身を迎えてくれる。察しの良い彼は、指で輪を作り祐樹のモノをきつく緩く締め付ける。
「とってもいいです。ご褒美に…」
 彼の弱点である前立腺を重みを持たせて一突きする。
「あっ」
 儚げでいながら充分感じている濡れた声が上がる。と同時に彼の脚が腰に回された。
「とても積極的ですね…そういう貴方も素敵です」
 耳元で囁くとそれだけで彼の身体の奥が彼にしか出来ない動きで祐樹を幻惑する。
「もっと、ここに欲しいですか?」
「ほ…しいっ」
 遣る瀬無い声で強請られた。こんな声で唆されると祐樹も理性では歯止めが掛からなくなる。
 特に今日の彼は黒いシルクのシャツを纏った残り香のせいなのか、いつも以上に祐樹を誘う雰囲気に満ちている。緋く染まった鎖骨の上の花びらが扇情的だ。もっと緋く染めたくて唇を落とした。


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「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!最近、少しは仕事の峠が超えたかなと思っております~♪

 
 この話はもともとはコラボ作品でしたが、作者の長くなる癖と、読者様のコメ&村クリックの二面の要因から一人歩きをしてしまいました。

 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在もお医者様(医療関係者と表現する方がいいのでしょうか?)モノを不定期連載されています。

 こちらは推理モノです~!

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 耽美なエッチを目指しましたが、敢え無く撃沈しました。

 ああ、読者様の反応(と言っても、こちらにコメ下さる方はそれほどいらっしゃらないのですが)がとっても怖いです~!

 「百鬼夜行抄」は私のお気に入りの漫画です~^^
「陰陽師」は原作は好きなんですが、漫画は、ちょっと最後の方…お馬鹿な管理人にはついていけなかったです。。。


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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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