スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「気分は、下克上。」番外編-21(R-18)


 管理人のポイントの考え方などが書いて有りますので、御用とお急ぎでない方はこちらも読んで戴けれると嬉しいです!


|| このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
____________________________________________________

<#FFFFFF' ||
||<#FFFFFF'' style='font-size:33px;color:#FFFFFF;background-image:url(http://novel.blogmura.com/novel_bl/img/novel_bl88_31_nf.gif);background-repeat:no-repeat;padding:0px;text-align:center;filter:chroma(color=#666666); '____






____________________________________

 不安定な姿勢に彼の脚に力がこもる。背中に縋っていた左手は汗で滑るのか、手つきが覚束ない。が、彼は祐樹の肌に爪を立てて、それをよすがにするというコトは思いつかないらしい。
 あるいは祐樹の肌に傷を残したくないのかもしれない。彼が残してくれる爪痕なら大歓迎なのだが。
 鎖骨を甘く噛んで唆す。緋色の情痕の上に汗の粒が光ってとても綺麗だった。
「快感が強くなったら…背中に…爪を立てて下さい」
「しかし、そんなことをすれば、祐樹が痛いだろう?」
「痛いことは痛いですが、貴方の付けた傷だと思うと、甘美な痛みですよ。大歓迎です。何なら噛んで下さっても構いませんよ」
 今日は彼もいつも以上に感じているようだった。もうひと段落深い悦楽の渦に二人して飛び込んで行けるような。
「痛かったら、すまない」
 少し身体が離れているので祐樹自身は彼の中から半分程度抜けている。右手で輪っかを作り、愛おしそうに手を上下させている彼の手つきは手馴れていない感じはするものの、たまらなく感じる。
「怪我などさせたくない」と言われるかと思ったのだが。彼もいつもと違う自分を自覚しているのか、それともいつも以上に理性が飛びそうな予感がしているのかもしれない。
 彼は少し身体を進めると祐樹全部を呑み込もうとする。その時の彼の表情は無垢でいて妖艶だった。
 彼の神秘的な場所が祐樹を柔らかく包み込む。それだけで達してしまいそうになるが。それではあまりにも早いと自省する。学生の時ならともかく。
「少し動かしますから、貴方の左手は肩甲骨を掴んでいて下さい」
 ゆっくりと身体を動かすと、彼の左手は言われた通りに肩甲骨を握る。しかし、まだ爪は立てていない。祐樹に爪痕を残すことを慮ったのだろう。
 気遣いは有難いが、彼の理性が溶けてしまう程の快感を与えたいと切実に思った。
「どうやって動いたらいいですか?浅い方がお好みですか?それとも深く?」
 艶を纏った彼の瞳がゆっくりと開く。
「深く…そして、強く…欲しいっ」
 自らの言葉にも感じたのか、腹部に当たった彼のモノが一段と育っている。
「分かりました。では、深く」
 口でそう言うと、彼の喉が期待のためかこくりと動く。
 一度、繋がりを解き、深く突くと見せかけて彼の前立腺を強く抉る。
 予想外の刺激に彼の涼やかな瞳が大きく見開かれ、涙の粒がつっと落ちた。
「あっ。ソコも感じるが…」
 先ほどまで祐樹自身に絡んでいた指が今度は彼自身に躊躇いがちに添えられた。祐樹の見ている前で触るのには抵抗が有るのだろう。その手の甲を掴み、祐樹が彼の指を誘導する。
「ほら、こうするのですよ…」
 彼の前を愛撫しながら、狂おしい程甘美な収縮を繰り返す彼の中に杭を打ち込む。
 彼の細い嬌声が艶かしく部屋の空気を染めていく。

_________________________________________________________

「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!最近、少しは仕事の峠が超えたかなと思っております~♪

 
 この話はもともとはコラボ作品でしたが、作者の長くなる癖と、読者様のコメ&村クリックの二面の要因から一人歩きをしてしまいました。

 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在もお医者様(医療関係者と表現する方がいいのでしょうか?)モノを不定期連載されています。

 こちらは推理モノです~!

_____________________________________________________

 耽美なエッチを目指しましたが、敢え無く撃沈しました。

 ああ、読者様の反応(と言っても、こちらにコメ下さる方はそれほどいらっしゃらないのですが)がとっても怖いです~!

 最近、パソの調子が悪く更新もネットカフェからという体たらくです><
 この綱渡り投稿、いつ途切れるか私にも予測不能です(号泣)
 ブログ村のPING送信は(私がパスワード忘れた←馬鹿)出来ない可能性が高いのでちょくちょく覗きに来て下されば嬉しいです(多泣き)


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

FC2ブログランキング
ランキングに参加させて戴いております。ご訪問の際ポチっと。とっても喜びます!!

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。