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「気分は、下克上。」番外編-23(R-18)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボです~!が、しかし、2人きりのホテル場面なので「ひげめがねドクター」の登場人物は出て参りません!!
 時系列的には、「星川ナースとその黒幕が分かって、『表沙汰にしたくない教授は、皆を『一身上の都合』で退職させる人は退職させ、遠ざけるスタッフが遠ざけた」その上にずっと香川教授の好きだった相手が祐樹だと分かかって、2人がラブラブの時の出来事です~!!

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹

 管理人のポイントの考え方などが書いて有りますので、御用とお急ぎでない方はこちらも読んで戴けれると嬉しいです!


 いつもコメ&村クリック有り難うございます~!昨日は珍しくハイポイントだったので浮かれてこちらまで更新を…
 あと2時間仮眠を取って、仕事、行ってきます~☆

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 この体位では、脱力した彼が疲れる。そう判断して一回繋がりを解こうとした。祐樹自身はまだ絶頂を極めてはいない。
 彼の目蓋を閉じて余韻に浸っている顔や、あちこちに残る淫らで綺麗な情交の痕跡は祐樹自身も見ただけで逝ってしまいそうだったが、理性で堪える。
 彼の正直な、貪婪でそして最も神聖な場所から退こうとすると、気配で分かったのか、彼の極上の濡れたシルクが魅惑に満ちた動きをした、奥に引き込もうと絶妙で艶めかしいお誘いだ。
「お気持ちは嬉しいのですが、少し休憩しないと、貴方が辛い。私だってこのままココに居たいのですよ…」
 彼の澄んだ瞳を覗きこんで真摯に訴える。涙の膜を張った綺麗な瞳だった。睫毛に残っている涙の雫を口でそっと啄ばんだ。
「分かった…祐樹がそう言うのなら…」
 少し不満そうに唇を尖らす様が何だか年下のようだった。それに情を交わしたせいで汗に濡れた髪の毛が額に張り付いている。彼は仕事の時は髪を上げているのでこういう前髪を下した姿もまた…。
 彼の前髪を撫で上げながら、祐樹自身を引き抜く。彼の内部は彼自身の制御が効くようになった。時々は淫らな暴走をするが。
 未練を十分残しているといった感じの秘密の場所が愛しい。しかも内部は祐樹の放ったもので十分潤っている。それだけでも…かなり嬉しい。
「あっっ」
 出て行く感触にも感じるのだろうか。彼の形の良い眉毛が艶っぽく顰められる。
「ほら、キチンと繋がりを解きましたよ。少し休んだら、今度は私を満足させて下さい」
 当然祐樹自身には自分の白濁がうっすらと付いている。同じものが最愛の彼の中にあるのだと思うとかなり嬉しい。
 思わず、彼の秘密の入り口が良く見えるように白い双丘を開いてしまう。
「あ…駄目…流れるか…ら」
 小さく清楚な声で制止されるが、ダメだと言われると見たくなるのが人情だ。左右に――成るべく彼への負担が軽くなるような力加減で――開いた。
 彼の小さな入り口には呑み込み切れなかったのだろう、祐樹の白濁がトロリと溢れ出している。抜き差しをしたので緋色に染まっているソコに白濁が、それも放出してから少しは祐樹自身のモノで掻き混ぜたので少し泡状になって滴っているのは、淫らではあるが、とても聖なる場所のように思える。緋色の入り口に白い真珠――というより泡立っている分、オパールのような不思議な色彩を放つ。彼の緋色の入り口の色が下絵のようになって、色々な色が現れるのは本当にオパールのようだった。
「祐樹のモノ…流れるから…もう見るのは、止めて欲しい」
 流れる感触にも感じてしまう彼のことだ。今彼を暴走させれば絶対に彼の魅力に負けて
押し倒してしまうだろう。
 彼から少し身体を離す。ベッドは同じだったが。
「貴方の内部…不快でしょう?洗い流しますか?」
「いや、祐樹が私のくれたモノだ。このままで良い」
 彼の薄桃色に染まった唇が健気な言葉を紡ぐ。そんな彼を少しの間だけでも休ませたい。そう思っていたのに…
 彼は気だるげに身体を起こす。すると滴るモノがあるのだろう。目蓋をこれ以上ないほど緋色に染めるのも、堪らなくそそられる。相変わらず薄紅色に上気した彼の肌には感じすぎた余りの鳥肌が立っている。鎖骨上の紅い情痕も匂うような色香を放っている。本当の花のように。
 彼のしなやかな指が祐樹の身体を掴み、後ろを向くように誘導する。彼の思惑通りにすると、肩甲骨の爪痕に、彼の唇の感触を感じた。そして舌の感触も。
 怪我を触られるのは痛いハズなのに、彼の唇の感触は逆に痛みを緩和してくれるようだった。
「痛かっただろう?済まない」
 肩甲骨に息を吹きかけられて、ますます情欲が高まる。
「痛くなどないです。むしろ嬉しかったですよ。今度は感極まったら、肩にでも噛み付いて下さればもっと嬉しいです」
「本気な…のか?」
 彼の言葉は不安定に揺れている。
「ええ、貴方の下さるものでしたら何だって嬉しいですから」
「では、口で祐樹を愛したい。駄目か?」
「大歓迎です。但し…」
 別に焦らしている積りはなかったが、意味深に言葉を切る。


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「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!最近、少しは仕事の峠が超えたかなと思っております~♪





 
 この話はもともとはコラボ作品でしたが、作者の長くなる癖と、読者様のコメ&村クリックの二面の要因から一人歩きをしてしまいました。

 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在もお医者様(医療関係者と表現する方がいいのでしょうか?)モノを不定期連載されています。

 こちらは推理モノです~!

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 耽美なエッチを目指しましたが、敢え無く撃沈しました。(頭の中はもっとイメージがあるのに…それを描写出来ない自分の文章力のなさにはホトホト嫌気が…。

 ああ、読者様の反応(と言っても、こちらにコメ下さる方はそれほどいらっしゃらないのですが)がとっても怖いです~!いつものことですが。
 少しでも楽しんで戴いているのか、「読まなきゃ良かった」と思われてしまっていないかと心配しています。
 コメント&村クリックを目安としていますので、面白かったなどのプラス評価の方でパソコンから閲覧されている方は村クリックどうか宜しくお願い致します~!!


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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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