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「気分は、下克上。」番外編-24(R-15)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボの小説だったのですが、いつの間にか、R指定の小説が書きたいという病気に罹った痛い患者=管理人によって長くなってしまったという…。これ、いつまで続くのかは、読者様の応援次第です~^^

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹



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「まず、バスルームに行ってコレを洗って下さい。私の体液が…」
 意外そうに彼は長い睫毛を瞬かせる。睫毛にも涙と祐樹の口付けの水滴が僅かに粒となって宿っていた。
「別に、祐樹のモノなら構わないが…」
 そう言って、彼は白い指先を祐樹自身に絡めた。そのまま、さも大切そうにしなやかな指で輪郭をなぞっていく。その動作に白濁が彼の白い指に絡み付く。白い指と白濁の取り合わせが非日常の世界にトリップする麻薬のようだった。
「いえ、やはり洗って下さい。本来ならば消毒モノですよ…行為の後は雑菌だらけですから」
 彼の口での愛撫もかなり慣れてきた。静謐な色気を感じさせる彼の唇に祐樹のモノが入っているのを見るのは生唾モノなのだが。
 白い滴りを口の中で出すならともかく、最初から滴っているモノを薄紅色の唇に挿れるのはどこか抵抗がある。
 ベッドに気だるげに横たわり祐樹に悪戯を止めない彼の手首を掴んで自分の掌としっかり重ね合わせた。
「マンションとか、ホテルの部屋でなくては手を繋げないのが不便ですね」
 白濁でぬるぬるする彼の右手をぎゅっと掴む。彼は薄紅色の頬と唇で笑いの表情を形作る。少し楽しそうな表情で言う。
「そうだな…。ただ、祐樹が手を繋ぎたい…なんて言うので、結構驚いた」
「そうですか?どうして?」
 そんなに驚くようなことなのかと思う。彼とは身体の一部のどこでもいいので繋がっていたかったから。
「経験豊富な祐樹が、私と同じことを考えていたから……驚いた」
 はにかんだ顔で俯く彼の様子はとても瑞々しい果実のような雰囲気だった。そうだ…この人は自分の経験値の低さを気にしていたな…と思う。
「経験よりも身体の相性ですよ。聡の身体はどこも私を惹きつけます。それに、何度でも言いますが、貴方の身体はどこもかしこも潤っていて、最上の身体の持ち主です。ほら、コレも貴方の中に入りたがってうずうずしていますよ」
 彼の右手を誘導して立たせた。その瞬間彼の眉が切なく顰められ、息を止めている。
 体内から流れ出てくるものを感じたのだろうと、右手の人差し指と中指を彼の先ほど祐樹が居た入り口にヒタリと当てる。案の定、そこはねっとりとした雫が涙を零したように滴っていた。
「どうします?ベッドの上で中を綺麗にしてからバスルームに行きますか?それとも流れ出さないようにこうして手を当てておきましょうか?」
 恐らく前者を選ぶだろうな…と思う。彼は理性を飛ばすと羞恥心もなくなるが、今は多少興奮しているだろうが普通の状態だ。彼の神聖で淫らな内部を散々弄った経験のある祐樹は、彼もそちらの方が抵抗は少ないのではないかと踏んでいた。
 薄い赤に染まった彼の唇から切なげで色づいた溜め息が一つ。その溜め息も緋桜色をしているようだった。
「祐樹のくれたものだからっ…なるべく中に留まっていて欲しい。流れ出さないように努力するからっ…祐樹も協力してくれ。お願いだから、その指を…中には入れないでほし…いっ」
 弾んだ呼吸音が艶かしい。彼の健気な言葉に祐樹は愛されていることを実感する。目くるめくほど嬉しい。彼に対する愛情は日を追うごとに深度を増している。
「仰せのままに」
 彼の右手を取ってゆっくりと歩く。バスルームまではそんなに距離はないが、今の状態の彼にとっては遠くに思えるに違いない。
 彼の秘密の入り口に当てた指は滴る粘液もさることながら、時折祐樹の指を欲しがっているような動きをする。どうやら、内壁に放ったせいで彼の極上の場所がすっかり欲情しているようだった。その動きにツイ悪戯心を起こしそうになるが、彼との約束だ。バスルームまでは我慢しようと思う。
 彼の何も纏っていないしなやかな肢体は銀の粉でも撒き散らしているかのように綺麗だった。そして身体中に散らばる紅い情痕が彼の清らかな雰囲気を裏切ってとても扇情的だった。
 バスルームに着くと、彼の唇から安堵したような溜め息が零れる。または期待するような。


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「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!最近、少しは仕事の峠が超えたかなと思っております~♪



 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在は推理モノです!


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本編です
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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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