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「気分は、下克上。」番外編-25(R-18)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボの小説だったのですが、いつの間にか、R指定の小説が書きたいという病気に罹った痛い患者=管理人によって長くなってしまったという…。これ、いつまで続くのかは、読者様の応援次第です~^^

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹



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 バスルームは大理石とガラスしかないので、どこに何を付けても洗い流せばそれで済む。
 そう思うと、理性よりも感情の赴くままに行動してしまう。
「洗面台の縁に手を付いて下さい」
 そう言って彼の神聖な秘密の花園を押さえていた指を動かす。彼も何をされるかは分かっているハズなのに、祐樹の言った通りに洗面台に手を付いてすんなりと伸びた脚を少し開く。
「貴方の極上の場所…何度見ても、綺麗でウットリします…よ。今は散々私のモノが擦ったせいで紅くなっていてとても扇情的です」
 そう言って、指を二本内部に挿れる。祐樹の白濁は薄紅色に染まった太腿にも滴ってはいたが、内部にもまだ残っている。その粘液に助けられて指はすんなりと…というより積極的に迎え入れられた。太腿に散った白濁も綺麗でそそられる。
「貴方の中はいつも素敵な感触で私を迎えてくれますが…今は本当に濡れたシルクのようですね。貴方が纏っていたシャツも濡らしてしまえばきっとこんな感触になります。ぴったりと張り付いてきて私を心地よく締め付けてくれています」
 言葉に煽られたのか、彼の極上の内壁が緩やかに動き始めた。祐樹の指をもっと奥へと誘うように。
 それを見計らって指を三本に増やす。その刺激で彼の細い顎が上を向き、鎖骨の紅い情痕や胸の薄桜色の突起が鏡に綺麗に映っている。もちろん、目を瞑って打ち寄せて来る悦楽の波を味わおうとしている彼の神聖だが淫らな表情も。
 彼の薄い唇から、かすかに細く辛そうな吐息が漏れる。が、それは彼の場合は嬌声の一歩手前であることも知っていた。
 彼の内部を激しく蹂躙する。その度ごとに彼の内壁も淫らに悦楽を享受しようと微細なうねりをみせる。もうすっかり馴染んだ身体だ。彼の極上の濡れたシルクの壁は祐樹の指を前立腺に誘導しようとしていた。一回、ソコを突くと、声なき嬌声を上げて彼の顎から汗が滴るのが見えた。
 目蓋は紅く色づき、睫毛には悦びの涙の雫が宿っている。
「もう、胸も感じるようになったでしょう?左胸は私が触りますから、同じ動きを貴方は右手でして下さい」
 右手で内壁の感触を楽しみながら淫らな提案をする。そして、彼のすっかり尖った左胸の小さい珠を指で転がす。と、彼は瞳を閉じたまま右手で自分の胸の尖りに触れた。そして祐樹が摘まむと、同じ動きを見せた。彼の右手は祐樹の白濁がまだ宿っている。その白い粘度を持った液体が胸の尖りを彩る。その様子は桃色の薔薇に真珠を砕いたものをばら撒いたかのようで、初々しい清楚さを感じさせる。
 彼の吐息もあえやかな艶が匂い立つ。
 内部はそれ自体が別の生き物のように祐樹を誘う。そろそろ理性が飛び始めた頃だと見計らった。
「目を開けて下さい」
 きっぱりとした声で言うと、彼はゆるゆると瞳を開ける。鏡に映った自らの様子に一瞬身体をぶるりと震わせる。だが、それは決して嫌悪ではないことはさらに淫らに色づいた彼の表情が教えてくれていた。
「今、貴方が見える範囲で構いません。どうなっているか教えて下さい」
「……顔が赤くなっている。そして胸を祐樹と私の手が弄っている」
 一瞬の躊躇の後に思いきったように彼は言った。
「そうですね。右の胸には、貴方の手で弄っていますが、濡れているでしょう?何で濡れているの?」
 一回瞳を閉じた意を決したように彼は――といっても自らの手は祐樹の手の動きとシンクロして胸を弾いたり、くるくると輪を描いたりしていたが――言った。
「祐樹が私にくれたモノで…」
「良く言えましたね…」
 ご褒美の代わりに前立腺の周りを思わせぶりに触ってから、再び突き上げた。
「祐樹…もう…立っていられないっ」
 十分に感じきって熟した果実のような顔と肢体を祐樹に晒していた彼は切羽詰ったように言った。確かに白く形の良い脚は震えている。
「バスタブか、シャワーブースで一回、極めますか?」
 そう提案してみた。普通は前立腺をこれだけ擦られると限界だろう。唯々諾々と承知するかと思っていたのだが。
「嫌だ。一緒がいいっ」
 いとけない幼子のように頭を振りながら、悦楽の色の混じった声で彼は頑固に主張する。
「では挿れますか?」
 祐樹も彼の緋色の惑乱にそろそろ限界を感じていた。
「口でするって、言った…のに」
 律儀なのか頑固なのか分からない彼の主張に思わず笑いそうになる。
「分かりました。指、抜きますよ。このままで…少しだけ待っていて…」
「あっ…」
 彼の内部から抜こうとすると惜しむような嬌声が零れた。祐樹はシャワーブースに行き、自分自身にシャワーを当てて、自らの白い粘液を洗い流す。
 教授の様子をずっと見ていたが、彼は震える脚で洗面台に手を付いて立っていた。こういう時にも言いつけを守ろうとする彼の健気さに感動する。
 ガラス張りのシャワーブースから出た祐樹は、彼を後ろから抱き締めてそっと大理石張りの床に押し倒した。
「少し冷たいですけど、大丈夫ですよね」
「平気だが…どうする…のだ?」
「お互いの口で、しましょう」
 薄紅色の耳元で囁いた。

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「次が早く読みたい」とか、「頑張れ!」という印に二つクリックして下されば嬉しいです!管理人は次をスグに書こうという元気を戴いております!!最近、少しは仕事の峠が超えたかなと思っております~♪



 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在は推理モノです!


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 耽美になっているか…頭の中のイメージと全然違うシロモノに成れ果ててしまいました(ガックリ)
 コメント、、こんな記事には入れにくいと思いますが、ホントに更新の支えですのでどうか宜しくお願いします~!
 土曜日…何だかポイントが一番下がる日です。今日はキープして欲しいです(心の叫び)

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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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