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「気分は、下克上」番外編-26(R-18)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボの小説だったのですが、いつの間にか、R指定の小説が書きたいという病気に罹った痛い患者=管理人によって長くなってしまったという…。これ、いつまで続くのかは、読者様の応援次第です~^^

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹



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 このホテル…バスルームの大理石の色は乳白色だ。その上に彼の肢体を縫いとめると、薄桃色に染まった全身と大理石の乳白色の色との少しの相違が、却って彼の綺麗な身体のラインや、鎖骨に紅く咲いた情痕の赤…そして尖って少し薄桃色が増した彼のしなやかな肢体がくっきりと際立つ。
 彼の両脚の間から大理石の床に滴っている祐樹の白濁が、きっぱりとした感じの大理石にねっとりとした小さな池を作っているのもまた眩暈がするほど感じる。
「嫌…ですか?抵抗があるなら…いつものようにその薄桃色の唇で私を…」
「いや、祐樹が望むのなら…私は何だって…」
 そう言う彼の唇から零れる吐息は欲情のせいか僅かに掠れている。唇が乾くのか、キスを繰り返したせいでいつもよりも紅く色づいた唇を赤い舌が舐めているのも壮絶に色っぽい眺めだった。
 彼の口での愛撫は、いつも鳥肌モノに良い。しかも、彼は初心者のクセに祐樹が一回示唆しただけで咽喉の奥まで祐樹自身を飲み込めるという特技を持っている。聞いたことは身体が反応して出来るようになるという…まぁ、彼の器用さや身体能力の高さと明晰な頭脳の賜物なのだろうが。
「スミマセン。多分私は咽喉を開く方法が分からないので、貴方のように全部を口の中に挿れることが出来ないと思います」
 幾分情けない声で言う。すると彼は、祐樹の白濁を纏っていない左手を動かし祐樹の髪の毛を白く長い手で優しく梳ってくれた。
「祐樹にも…出来ないことはあるのだな。この方面で私が勝つのは初めてではないか?」
 少し得意そうに言う。その通りなので一言もない。
 彼の背中に手を回し、力を込めて抱き締めた。実は彼はその手の抱擁が大好きなのだ。
 彼の満足げな咽喉声を聞いてから抱擁を解き彼とは身体の向きを逆にする。
 彼自身は先ほどの前立腺への刺激のせいか、今にも弾けそうな状態だった。まあ、それは抱き締めた時に肌では感じていたが。
 彼もすっかり育ったモノを大切そうに握っている。
 そのシュチュエーションは初めてで…それも興奮の坩堝へと祐樹を誘っている。
 彼の先端部分を口に含む前に言った。
「私と同じことをして下さい」
「分かった…」 
 2人の声が掠れている。恐らくは同じ理由だろう。期待と緊張、その二つだと思う。
 先端部分を唇で挟んで舌で舐める。すこし粘度を感じるが、それは同じ動作をしている彼も同じだろう。尿道口を舌でこじ開けるようにして愛撫すると、彼も同じようにする。それから感じやすい裏の筋を舌で辿っていく。
 彼もシンクロしているので、自分で自分のモノを舐めているような奇妙な興奮と背徳感を感じる。
 根元まで下りると、少し硬くなっている彼の果実の片方を口に含む。すると彼はしなやかな背中を少し反らした。その動きにも感じるが、彼も感じているようだ。祐樹の敏感な場所に当る吐息が熱を帯びている。
 唇で彼のモノを上から下に、そしてまた上に…と繰り返した。
 彼の零す切れ切れの儚げな嬌声がより一層消え入るようなものに変わる。彼のモノもひくひくと震え、絶頂が近そうだった。が、自分も同じなので。
「もうそろそろ逝きそうです。貴方は?同じじような状態に思えますが」
 唇を僅かに離してそう言った。その微細な振動が彼の快感を煽る火種になるのだろう。
「もう、多分そうは保たない。が…祐樹と一緒に逝きたいっ」
 乳白色の大理石に髪を散らした彼は頭を振って絶頂をやり過ごそうとしているようだった。彼のしなやかな肢体はどこもかしこも朱に染まっていて、その上を汗の雫が伝う様は絶品だった。
「では、咽喉奥まで挿れて下さい。そしていつものように締め付けて」
 彼は膝立ちの祐樹のモノをゆっくりと咽喉に挿れていく。彼のしんなりと絡み付く極上の場所とは違う感触だが、その硬い感じも…そそられる。
「達する時は言いますから、咽喉からは離して下さいよ。気管に入ったら大変ですから」
 彼のモノも心許無げに揺れている。先端からは瑞々しい液体を出していて、それが祐樹を誘う蜜のようだった。
 咽喉で締められ、祐樹は呻いた。もういくらも保たない。
 彼への愛撫を激しくした。先端をこじ開けるように舌で弄った後で、彼の根元まで唇で上下に扱いた。
 彼も締め付けをキツクして、深く、浅く祐樹を惑乱させる。
「あ、ダメです。咽喉から離して下さい」
 そう言うと、彼の身体が弓なりに反り、祐樹の唇を白いモノが濡らす。祐樹も彼が祐樹自身を唇だけで触れた時に頂を越えた。

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 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在は推理モノです!


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 前回の土曜日よりもポイントが上がったのがとても嬉しいです~!ポチって下さった方、そしてコメ下さった方、有り難うゴザイマス~!!


 なお、本編はこちらからです。こんなラブラブになったわけは?と思われた方、読んで戴ければ嬉しいです~!








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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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