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「気分は、下克上」番外編-27(R-15)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボの小説だったのですが、いつの間にか、R指定の小説が書きたいという病気に罹った痛い患者=管理人によって長くなってしまったという…。これ、いつまで続くのかは、読者様の応援次第です~^^

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹



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 絶頂を迎えた弛緩した身体をゆっくり動かして彼の秀でた額に自分の額をこつんとぶつけた。同じように汗の雫が光っているが。
 口腔内の粘液も気にならないと言ったら嘘になるが、愛する彼のモノなのでさして抵抗はなかった。汗で滑る身体を抱き締めて息を整える。彼の紅くなった唇には祐樹の白い粘液が数滴、粒になっていた。その様子をじっと凝視していた。
 彼も細いくせに強靭そうな筋肉のついた腕を背中に回してくれる。そして、背中を愛しそうに撫でられて、祐樹の笑みが一層深くなるのを自覚した。
 呼吸を整えるのには邪魔だったので口の中の粘液は飲み下すことにする。咽喉を通過していく独特の粘度と温かさが、かなり新鮮だった。味はお世辞にも美味しいとは思えなかったが…。
 祐樹の動作を真似たのだろうか?彼も僅かに眉を寄せて同じように口を動かしている。ほぼ同時に飲み下したのか、大きく呼吸をした時期がシンクロしていて…絡めた視線で微笑み合った。
 上昇した体温には床の大理石の冷たさ――と言っても二人の体温の名残りは有るが――が心地よく感じる。
 彼の唇に残る自分の白い粘液を断腸の思いで拭き取った。本当はもっと観賞していたかったのだが。いつもよりも紅い唇に白いモノが粒になって宿っているのがとても綺麗で艶かしいので。
 その指を彼の舌が追ってきた。指を舐める彼の顔は淫らというよりは無垢で神聖な印象の方が強い。
 指に絡められた舌の感触に身体の芯が疼く。指も性感帯であることを彼によって知らしめられる。
「疲れたでしょう?身体、洗いますから…少し休んでは?」
 もう少し、彼の極上の内部を蹂躙したかったが。かなり無理をさせているのも分かっていたので労わりの気持ちを込めて言った。
 彼の瞳が強気な光を孕む。
「もう降参か?…祐樹はこれで満足したのか?」
 彼がこのように言い出す時は、心にもないことを言っていることが多い。祐樹の気持ちを正確に読んだ上で言っているか、それとも彼の内部の欲求を素直に言えない時――最近はそういう機会は減っているが――にこんな目つきをする。最初にこの人に誘われた時もこんな眼差しをしていたな…といささか懐かしく思う。あの時はこんなにも彼に傾倒するとは思いも寄らなかったが。
「いえ、満足は…していませんよ…。貴方がお望みなら…もう一度…」
 背中に回した手を意味ありげに下に滑らせる。もちろん、彼の神聖で貪欲な場所が目的だ。
 右手の中指でその場所を抉ると、彼の細く白い首と扇情的な鎖骨が綺麗に仰け反った。彼の極上の場所も待ち兼ねたように祐樹の指をしなやかに包み込む。
「口をすすいでから…貴方の極上のモノを味わいたいです」
 細い首筋に唇を当ててそう訴えると、彼は祐樹の髪を愛しげに梳ってくれた。彼もそれを望んでいると言外に主張するかのように。

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 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

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 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在は推理モノです!


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 前回の土曜日よりもポイントが上がったのがとても嬉しいです~!ポチって下さった方、そしてコメ下さった方、有り難うゴザイマス~!!


 なお、本編はこちらからです。こんなラブラブになったわけは?と思われた方、読んで戴ければ嬉しいです~!




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 綱渡り更新…かなり危険な状態での綱渡りなのですが、コメントや村ポチのお陰様で頑張れています。有り難うございます~!
 リコメも出来ないのに…毎日頑張れとコメント下さる方(内緒コメでも、オープンコメでも)本当に有り難うございます~!
 死なないように、体調と相談しながら頑張ります。
 では、仕事に行って参ります。
 訪問は夜になりますのでご了承下さいませ~!



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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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