スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「気分は、下克上。」番外編-29(R-18)


 このお話は、アド様のブログ小説「ひげめがねドクター」の登場人物とのコラボの小説だったのですが、いつの間にか、R指定の小説が書きたいという病気に罹った痛い患者=管理人によって長くなってしまったという…。これ、いつまで続くのかは、読者様の応援次第です~^^

 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
____________________________________________________




_________

____________________________________________________



凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹



______________________________________


 白いベッドに上半身だけを預けた彼の肢体は――紅い情痕の花を咲かせる鎖骨や、散々祐樹が悪戯をしたせいできっぱりと硬くなっている胸の尖りはいつもの清楚な色ではなくサーモンピンクに近い色をしている。その上に宿った白い液体も観賞している分にはとても艶やかだ。
 彼の白い脚は祐樹の腰の辺りに絡みついている。必然的に両足は開いた状態になるわけで…。
 準備は出来てはいるだろうが、念のため指で確かめる。自分の指が彼のしなやかで貪欲な場所に挿っていく様子が見られないのはとても残念だ。
 中指を挿れると、彼の額の汗が一粒、筋となって髪の毛の方へ零れ落ちた。白皙の額がほんのりと桜色に染まっていて、祐樹が内部で指をくゆらすと切なげに眉を寄せる顔や吐息が色を孕む。
 先ほど祐樹が放った体液のせいで内部はしっとりと潤っている。それでなくても触り心地のいい場所だ。その極上の感触が祐樹を誘う。
「もうっ…大丈夫だからっ」
「そうですね…。貴方の内部はいつもよりも更に性急に私を誘って戴いているようです。ほら、分かりますか?今、奥に引き込むような動きをしています」
 羞恥のせいか、彼の頬に紅みが増す。頬だけでなく全身も。汗と体液でしっとりと濡れた彼の幾分細い身体は欲情の証か小刻みに震えている。身を隠す衣服を何も纏っていない肢体は内部から先ほど彼が纏っていた黒いシルクのようにとろりとした光を放っているようだった。滴るような色香だけを身に付けて全身で祐樹を誘っている。
「愛しています…」
 そう何度も彼に言い聞かすように呟きながら自身を進める。彼の極上の内壁も奥へ奥へと祐樹を急がしているようだった。
「私も…」
 目の縁を綺麗な桜色に染めた彼はそう言って祐樹の頭を引き寄せ口付けた。舌と舌が絡み合い、濃厚な水音がする。そして彼の中に全部入った祐樹のモノも…。
「動きますので、舌は離して下さい。噛んだら大変ですから…」
 そう言うと幾分未練を残した様子で舌が祐樹の口から離れた。が、先ほどの口付けの激しさを物語るかのように銀色の糸が2人の口を微かに繋いでいる。
 ゆっくりと、だが力強く彼を蹂躙する。彼の中は甘くて熱い。魂ごと許されているような奇妙な包容力がある。
「もっと、強くして…欲しい」
 彼は切なげに瞳を細めて祐樹に小声で懇願する。彼とこういう関係になってからどちらかというと後ろから挿れる方が多かった。しかも彼が上で。そちらの方が深く祐樹を味わえるハズなので…この体勢は強すぎる快感に慣れた彼には物足りないのかもしれない。
 勢いをつけて激しく腰を動かす。彼は右手で祐樹の背中に縋り、左手はシーツを掴んでいた。シーツを掴む彼の手首はいつしか力がこもり、血管と筋肉の筋が見えている。
「良いですよ、貴方の内部は…いつもよりももっと細やかに動いて私を搾り取ろうとしています」
 普段の彼の怜悧な表情は欲情の色に染まっている。彼の潤んだ瞳が祐樹だけを映している。その瞳からは悦楽の涙がとめどなく溢れている。
「あっ…、そこはっ…ダメっ…」
 前立腺を強く抉ると彼は上気した肢体を更に紅くしてひくりと震えた。彼のモノも祐樹の腹部に擦られて今にも弾けそうな様子だ。
「私も逝きそうです。もう一度、同じところを突きますか?それとも?」
 彼のシルクの肌触りがより一層密着する。そろそろ理性は完全に飛んでいるハズだ。わざと一旦、動きを止める。
「あっ、動いてっ…奥まで…欲しいっ。」
 シーツを掴んでいた手が動き祐樹の腰を掴む。ダダをこねる子供のように腰に回した手が祐樹を内部に招こうと力を込める。細く辛そうな嬌声を上げ続けていた彼は、唇が乾くのかしきりに舌で唇を舐めている。そして絶頂寸前の彼の細い身体は、どこもかしこもしっとりと潤っていて、熟した果実のように突付けばどこからでも果汁が出てきそうな錯覚を覚えるほど艶かしい。
「分かりました。奥に注いで良いのですね?」
 快楽で舌の機能が一時的に麻痺したのか、唇を空回りさせた彼は腰に回した手に力を込めている。
 彼の手と脚が祐樹を奥に誘う。勿論、彼の内部も。その充足感に、眩暈がしそうな快感が襲う。
 彼の身体の奥底に滾った欲望をぶつけたのと、彼が禁を解いたのはほぼ同時だった。
 彼の切なそうな絶頂の声が欲情で湿ったホテルの室内に色を添えた。


_________________________________________________________



 何が起こったのか詳しいことを知りたい方は、アド様のブログに今すぐレッツゴー!です。色が変わっているところをクリックすれば、アド様のブログに行けますので♪♪

  ↓  ↓  ↓  ↓
 最終回を迎えられましたが…アド様お疲れ様でした!!現在は推理モノです!


_____________________________________________________

 散々、愚痴を言って参りましたが…、ホントに昨日、ポイントが少なければ、「ブログ削除」しようと思っていました。が、持ち直したようで…。
 ただ、管理人は「泣かぬなら殺してしまえ」の織田信長タイプの人間ですし、(ホントは家康タイプが一番良いのでしょうが)この先もリアルで忙しい身の上で、ポイントが少なければ、いつでも「削除」の用意は出来ております…。イキナリ、ブログが無くなっていた…という事態を避けるようにはしたいですが、こればっかりは管理人ではなく決めるのは読者様だと思っております。その旨お含み下さいませ。
 ポチとコメが少なくなれば、リアル生活オンリーに戻ります。
 読んで戴いて有り難うございました。
 明日もこの場でお会い出来ることをお祈りいたしております……。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

FC2ブログランキング
ランキングに参加させて戴いております。ご訪問の際ポチっと。とっても喜びます!!

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。