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「気分は、下克上。」旅行編-2







凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹

 管理人のポイントの考え方などが書いて有りますので、御用とお急ぎでない方はこちらも読んで戴けれると嬉しいです!



 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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「少し、横に移動して下さい。一緒に見たいです」
 当然、祐樹も全裸だった。彼が力の抜けた下半身を横たえているのは情交に使用していたベッドだ。当然、汗で湿っているが――絶頂の証の白い液体は、教授のはホテル備え付けのバスタオルを敷いた上に滴っていた。そのバスタオルは浴室に丸めて置いてきた。祐樹のは彼の中に注ぎこんだのだが。その腰の下にもバスタオルが敷かれている――その汗ばんだシーツさえ心地よく思える。
「ああ」
 そう言って身体をずらす彼は、体内から流れ出る祐樹の白濁をまざまざと感じるのだろう。満足そうな、切なそうな彼にしか出来ない絶妙な色香を薫らせる表情を浮かべていた。あまつさえ、吐息も切ない色を纏っている。その様子に目が離せない。
「後で洗って差し上げますから…」
「う…ん…」
 どことなく残念そうに彼は言った。その顔を見ていると、彼はもう一度したいのか?と下心のある邪推をしてしまう。彼の身体の横に身体を滑り込ませ、彼の幾分尖った肩に頭を預けてガイドブックを捲って2人で見た。
「へぇ、モスクもあるのですね。それに蘭の花も沢山あるとか…いい雰囲気ですね。それに街が綺麗だ。私の夢に出て来た風景もちょうど…こんな感じでした。探して下さって有り難うございます」
「このような感じで本当に良いのか?」
「ええ、探して下さって有り難うございます。とても気に入りましたよ」
 感謝の意味を込めて、彼の両頬を両手で挟み口付けを贈った。触れるだけの積りだったが、彼が唇から舌を出し、祐樹の舌を誘うように舐めるので我慢が出来なくなった。その舌を祐樹の舌で絡み取り強く吸う。
「くっ…」
 咽喉声で応える彼の声は仄かな情欲の色を滲ませていてとても、そそられる。
 いきおい口付けは深さを増し、彼の口中を蹂躙する。その舌の動きに彼も健気に付いてこようとしている。――舌同士で情を交わすような――濃厚な接吻になった。ようやく口付けを解くとその行為の激しさを物語るように唇と唇との間に銀色の虹が懸かっていた。彼の唇もいつもの薄桃色から紅色に変わりとても扇情的だ。
 祐樹が東京のホテルで夢の情景として語ったことを全部適えてくれる場所があったとは驚きだったが…それを探してくれた彼はきっと色々調べたのだろうと思うと――元々彼は律儀で几帳面な性格だが――それを差し引いても有り難いと思った。
「ホテルは…」
 激しいキスで息切れをしている彼は切れ切れに言う。
「祐樹の要望だと…このホテルが一番良いだろうな。全室スイートだし。何と言っても広い」
 彼の長く白い指が指し示したホテルは、白を基調にした植民地風とでも言うのだろうか?落ち着いた歴史の有りそうなホテルだった。
「ああ、綺麗で良さそうなホテルですね。ただ、薄給の身の上ですので、普通の部屋で良いですよ」
 料金表を見ながら言った。この程度なら何とか払えるな…と思いながら。
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 こんな綱渡りですが何とか読者様のコメとポチでブログも更新出来ています。
 しかし、管理人は「泣かぬなら殺してしまえ」の織田信長タイプの人間ですし、(ホントは家康タイプが一番良いのでしょうが)この先もリアルで忙しい身の上で、ポイントが少なければ、いつでも「削除」の用意は出来ております…。イキナリ、ブログが無くなっていた…という事態を避けるようにはしたいですが、こればっかりは管理人ではなく決めるのは読者様だと思っております。その旨お含み下さいませ。
 ポチとコメが少なくなれば、リアル生活オンリーに戻ります。
 読んで戴いて有り難うございました。
 明日もこの場でお会い出来ることをお祈りいたしております……。

 これからもコメントどうか宜しくお願い致します~^^
 「携帯から読んでいるので、村クリックが出来ません」と仰る方~!お気持ちだけで十分です~!そのコメがどれだけ更新の支えになっているかは、多分同じ小説ブロガーでないと分からないと思いますので!!
 「いつも携帯からなので、せめて…と思い、ネットがある親戚の家に行って村ポチしてきました」と嬉しい書き込みが。あわわ、そこまでして下さる価値がある小説なのかは管理人としてはとっても心配なのですが、お気持ちはとってもとっても嬉しかったです~!!
 そのお礼を込める意味もあり(昨日はお礼ポイント数には届かなかったのですが)頑張ってお礼小説を更新致しました~!
 ただ、明日からは、更に過酷な勤務です。今必死に本編を書き溜めていますが、リアル生活が忙しくなると精神的にも酷く疲れますので皆様のコメとポチ、お待ちしています~!どうか宜しくお願い致します。

 旅行編、まさか書くとは思ってなかったのですが、皆様がコメ&村クリックをして下さるのが嬉しくてツイツイ書いてしまいました。シンガポールに行ったことがおありの方はどのホテルに泊まるのか、多分もうお気づきになられたと思われますが。予想コメなど戴ければ嬉しいです~♪
 



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 なお、本編はこちらからです。こんなラブラブになったわけは?と思われた方、読んで戴ければ嬉しいです~!





 って、まだこんなラブラブにはなっていないですが、現在12章です。果たして12章のうちにお互いの愛情を告白出来るか?事件がてんこ盛りなので、正直微妙です><






 



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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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