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「気分は、下克上」旅行編-5







凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。管理人はポイントが下回ると「こんな下手な小説ブログ辞めてしまいたい」病の発作が出ます。特効薬はあなたのクリックです~!仮眠中でも小説気になって起きるという生活で、ちょっと燃えつきかけです。燃料はコメ&クリックですのでどうか宜しくお願い致します~!凸凹

 管理人のポイントの考え方などが書いて有りますので、御用とお急ぎでない方はこちらも読んで戴けれると嬉しいです!



 なお、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、閲覧には十分注意して下さいませ。

 まかり間違っても読まれないように、「ごんぶろ」ブログ、ごんべえ様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。
 なお、ごんべえ様のブログはこちら
 ↓ ↓ ↓
 
 「~ごんべえのちょっとおかしな写真~」ブログ

 綺麗で清楚な色気を放つお花や、素敵な詩、そして時々はグルメな記事をアップされていらっしゃいます!いつもその美しさに眩暈がします~♪
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 ガイドブック片手に濃い飴色のライティングデスクにゆっくりと歩み寄った彼は、情事の余韻を色濃く漂わせた切なげでいながらも充足感のある色香を纏っている。薄いグリーンの椅子が備え付けて置いてあるが、欲望の証で汚してしまうのを避けたかったのか、立ったまま引き出しを開ける。確かあの中にはレターセットなどが入っていたはずだ。やはりペンと紙を取り出して真剣な表情で数字を書き込んでいる。
 数学の計算を今ここでしなくても…と思ったが。
 その表情は祐樹が初めて目にする――多分誰にも見せたことはないだろう――もので、息を殺して彼の怜悧な目つきと目蓋を彩る妖艶な薄桃色のギャップに魅入ってしまった。 彼の背後に回って抱きしめるよりも、今はその顔と肢体を脳裏に焼き付けたかった。顔は仕事中と同じように真剣な顔をしているが、身体の内部に放たれたものの存在を時折は感じるのか、顔が内部から照り輝くような喜悦とも羞恥ともつかない独特の艶のある表情を浮かべる。
 その表情が絶品だった。知性を持つ淫らさというものが彼の端整な顔に独特の透明感を際立たせている。
 数式計算と身体からこみ上げる感触で彼の流石の集中力もいっぱいいっぱいなのか、祐樹の方は見ようともしない。それを良いことに穴が開くほど凝視してしまう。というよりも彼の独特の色香が磁力でも帯びているかのようだった。
「出来た」
 満足そうに言って、紙をひらひらさせる。この人にもこんな面が有ったとは思いもよらなかった分、新鮮な魅力に溢れている。肝心の箇所に触れたい気は満々だったが。
 紙を受け取って方程式を眺める。といっても数学の解答用紙ではないので彼の思いつくままの数式の連なりだ。彼が頭の中で計算してしまったことは省かれているらしい。
「ああ、なるほどビルの影の長さと尻尾の付いたライオンの影の長さは比例していませんね」
「ああ、計算してもこの像の大きさは明らかに大きすぎる。こういうのを誇大広告というのだろうな…」
 意外に潔癖なところも持ち合わせている彼だ。怒るのかと思ったが、どうやら面白がっているらしい。
「この数値が尻尾付きのライオンの大きさだ。現地に行って正しいかどうか検証してみよう」
 興味深そうに唇を弛める彼に微笑を誘われた。
「検証と言えば…」
 ホテルのロゴマーク…こちらも奇しくもライオンのマークだ――の入った紙片を彼から奪い取って丁寧に折りたたんだ後に封筒に入れる。
「先ほどから気になっていたのです。ココがどうなっているのか…と」
 彼の幾分細い背骨のラインを右手の中指と人差し指で撫で下げる。彼の白い体が若木のように撓んだ。
 緋く色づいた吐息を零す彼も十分感じているようで…。
「デスクの上に、上半身を預けて下さい」
 左手でデスクの上の邪魔なものを横に除ける。
 彼の色香のみを纏った薄桃色の背中が、飴色のデスクの上に居る様子がひどくアンバランスで劣情を誘う。
「さあ、力を抜いて下さい」
 先ほどまで我慢していたのだ。彼の白い双丘を両手で広げた。太腿に白い液体の雫が綺麗に散っている様子は劣情をそそる清楚な色情を湛えていた。





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 こんな綱渡りですが何とか読者様のコメとポチでブログも更新出来ています。
 しかし、管理人は「泣かぬなら殺してしまえ」の織田信長タイプの人間ですし、(ホントは家康タイプが一番良いのでしょうが)この先もリアルで忙しい身の上で、ポイントが少なければ、いつでも「削除」の用意は出来ております…。イキナリ、ブログが無くなっていた…という事態を避けるようにはしたいですが、こればっかりは管理人ではなく決めるのは読者様だと思っております。その旨お含み下さいませ。
 ポチとコメが少なくなれば、リアル生活オンリーに戻ります。「削除ではなく、休止か、ランキングから抜けられては?」との有り難いコメも頂きましたが、やはり自分が言い出したことですし、ケジメとしてこの二日間で決定させて頂きます。楽しんで貰えないならば小説ブログの存在意義は(私個人の意見ですが)ないと思っておりますので。
 読んで戴いて有り難うございました。
 明日もこの場でお会い出来ることをお祈りいたしております……。
 いつもコメや村ポチ本当に有り難うございます~!!

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 なお、本編はこちらからです。こんなラブラブになったわけは?と思われた方、読んで戴ければ嬉しいです~!





 って、まだこんなラブラブにはなっていないですが、現在12章です。果たして12章のうちにお互いの愛情を告白出来るか?事件がてんこ盛りなので、正直微妙です><






 



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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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