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「気分は、下克上。」旅行編-9(18禁)




凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。感涙の涙で溺死しそうです~!凸凹
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「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。快諾プリンアリス様、快諾下さいまして誠に有り難うございます!!
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
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 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

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 彼の甘美な内壁も祐樹を奥へ奥へと誘い込む。先ほどまで馴染んでいたモノだから、その動きはいつもよりも積極的だ。祐樹の白濁に助けられたのか祐樹が腰を動かさないでいる間に祐樹の一番感じやすい先端部分が彼の奥に当る。
 先端部分だけではなく、彼の濡れた極上のシルクの内壁が祐樹のモノをキツく緩く締め付ける。それだけで逝ってしまいそうだった。
「彼が絶頂を迎えるまでは何としてでも先に逝ってしまうことはするまい」
 そう決意する。
 挿入のせいでデスクから薄紅色の肌に汗の露が宿っているような上半身が浮いている。
 デスクに擦られたのか、それとも先ほどの情事の余韻なのか、彼の肌より少し紅色が濃い胸の尖りを両手で摘まんだ。とても小さな尖りだが、充血しているので二本の指で挟みこむようにして左右に微細な動きをつけながら尖り全てを引っ張るように愛撫する。
「ゆう…き…っ。その両胸の…だ…め」
 彼はすっかり汗に濡れた少し茶色い後ろ髪を切なそうに振った。が、彼の背中はよりいっそう潤い、水気のある最上級の白桃のように祐樹を誘う。
「少し…抜きます…よ…」
「えっ…・・・っ  それは…だめ…っ」
 確かに彼のモノを確かめてみるともうすぐ絶頂が近いことを窺わせた。先端からにじみ出た液体がこげ茶色のデスクに滴っているのは背徳感も手伝って身震いするほど感じた。最愛のこの人だけでなく、格式を誇るホテルすら感じさせているような錯覚に包まれる。
 彼の内壁も天国でも味わえないような素晴らしい吸着度と締め付けという相反する行為で祐樹の翻意を促そうとする。
 が、寸でのところで堪える。
「祐樹…どうし…て」
 快楽の涙の雫を大粒の水晶のように落としながら無理な姿勢で後ろを向く。その彼の顔は薄紅色に上気している。その上を涙が零れる様はちょうど、ベビーピンクの薔薇の八分咲きに咲きかけた花びらに五月――そういえば、急速に惹かれあったのはその頃だった――の雨が降っている様を彷彿とさせる。雨に濡れて俯く薔薇のような華麗な可憐さがあった、しかも壮絶な色香を放つ。
「そこだと、動きが制限されるでしょう?それに貴方も身体が痛くなりますよ?先ほどのようにベッドで」
 本当は祐樹の絶頂を引き伸ばすためだが、そんなことはとても…言えない。
 欲情に掠れた声で囁くと、根は素直な彼だ。先ほどの乱れっぷりは棚上げしたようだった。身を纏うものがないことを今更ながら気付いたようだった。そういえば、この机に歩いて来た時は方程式で頭がいっぱいだったハズ…。彼は仕事では1つのことにだけ集中しないが――手術は色々な声を聞きながらするものだ――祐樹と2人だけの時は時々可愛いミスをする。それが普段の天才ぶりを見ているだけに何となく可笑しい。
 祐樹は全裸で部屋を横切り――理性が戻ってきたのか、彼は目を逸らしていた――バスローブを彼に渡した。
 彼はバスローブの紐を結ばずに肝心な場所だけ隠して祐樹の待つベッドに上がって来た。
 どうやらまだ理性は半分飛んでいるらしい。足取りも幾分覚束なかった。
「どんな体位がお好みです…か」
「祐樹が下になって、私が上から祐樹のモノを感じることの出来るのが…いい」
 薄紅の唇から扇情的な言葉が吐息と共に零れた。
 予想外の答えに、絶句する。

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下の画像(。゚ー゚)σポチッ凸(。゚ー゚)σポチッ凸っとお願いいたします~!






 本編が全然色気がないので、こちらもアップして見ました~!お楽しみいただければ嬉しいです。

 なお、本編はこちら。まだエッチはしていますが、お互い恋人とは思っておりません。こちらは相思相愛ですが。







 




 お礼小説も溜まっていた上に、本編では色気のない話なのでツイ。。

 blue4clover様、毎日欠かさず感想コメ有り難うございます~!とっても感謝しております。そういえばどうやら関西にも読んで下さっている方がいらっしゃるらしく「例のホテルに用事が有って行きました~!ドキドキしました」など嬉しいコメがヽ*′∀)*′∀)ノ
 いつかあのホテルでオフ会とか出来ればいいですね(*´△`*)ノ,・゚;。
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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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