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「気分は、下克上。」旅行編-12(18禁)




凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。感涙の涙で溺死しそうです~!凸凹
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「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。快諾プリンアリス様、快諾下さいまして誠に有り難うございます!!
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
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 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

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 彼の薄い珊瑚色の尖りが今までに触った中で一番固くなっている。本当に宝石――と言うのだろうか?その辺のことに疎い祐樹には分からなかったが――のような硬さと、内面から照り映えるような綺麗な光を宿している。親指と人差し指で中央部分だけをよじるように愛撫すれば、初心ながらも必死に祐樹を感じさせようとしてくれる彼は細い腰を上下にではなく左右に動かす。
 ほとんどはだけて、腰の辺りに結んだ紐で辛うじて巻きついている状態だ。全裸よりもその方が淫靡な雰囲気を醸し出しているが。
 典雅な音楽のような彼の嬌声がホテルの一室に切れ切れに響く。この重厚で上品な室内には相応しい声だった。
「あっ、そこばかりは…だめ…だっ」
 爽やかさと艶やかさが混じった不思議な声。
「貴方のシルクの内壁はダメとは言ってませんよ。もっと欲しがっています」
 彼の鎖骨上の消えることがない情痕が汗に濡れてルビーの色に輝いている。
「そうでは…なくて…達してしまい…そうだからっ」
 祐樹の言葉に従ったのか、唇を噛み締めることを止めて情欲に色づいた声と息を零している。
 確かに彼のモノもいつ弾けてもおかしくない状態だった。先端からは少し白っぽい透明な雫を絶え間なく零している。そのぽつんぽつんと滴る粘液でさえ、室内のオレンジ色の照明を浴びてオパールのように綺麗に輝いている。
 彼の胸の珊瑚球を今までよりも早く上下に愛撫する。
 その動きにシンクロさせようと腰を上下させる彼だったが。その動きは自分の欲望のままに…というのではなくて、祐樹に満足して欲しいと心の底から願っているような健気さに溢れている。
それでも胸の愛撫に彼の欲情が喚起されたのか、しなやかな身体が風を受けた若木のようにしなる。若木のしなやかさと円山公園にある有名な枝垂桜の花のような底知れぬ妖艶さを秘めた、綺麗な身体だった。
 祐樹の膝に縋っていた指が耐え切れないかのように震えている。祐樹もそろそろ頂きを越えそうな気がした。
「そろそろ、逝きそうです」
 そう小声で囁いて、彼の胸の珠をさらに力を込めて愛撫した。
「私も…もうそろそろっ。…あっ…逝っていいか?」
 彼の身体も小刻みに痙攣している。春の嵐に翻弄される満開の桜の花を宿した枝のような色香だった。潔く散らされるのを待っている、薄紅色の身体。その身体が祐樹の指の動きで上下に揺れる様子は絶品だった。
「ええ、間もなく私もそうなりますから」
 彼の極上の内壁も祐樹の遂情を促すかのように強く、緩く絡み付いてくる。
「もうっ」
 弱弱しいが艶めいた声を上げて彼は祐樹の腹部に真珠の液体を迸らせる。
 と同時に彼の内部も祐樹をこれ以上は望めないくらいの絶妙な締め付けをみせる。
「貴方の中で達していいですか?私の白い液体で綺麗な粘膜を汚したい」
「ああっ…。もちろん…。祐樹のモノを私の中でっ」
 達したことでよりいっそう艶やかさを帯びた彼の声が煽る。
 祐樹も許可を与えられ、絶頂を迎える。その迸りを感じたのだろう、彼の身体が切なげに揺らめいた。
 その後、力尽きたように少し細い上半身を祐樹の身体に密着させる。
 汗ばんでいるのに、どこかひんやりとした不思議な身体だった。ずっと寄り添って抱き締めたい欲求を起こさせる。


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下の画像(。゚ー゚)σポチッ凸(。゚ー゚)σポチッ凸っとお願いいたします~!






 本編が全然色気がないので、こちらもアップして見ました~!お楽しみいただければ嬉しいです。エッチシーン(というよりも、私の描写力・表現力全て)未熟で、伝えたいことが全然伝わってないのだろうな…っと落ち込んでしまいます。もっと精進して上手になりたいです。

 なお、本編はこちら。エッチはしていますが、まだお互い恋人とは思っておりません。

 ただ、「いつ旅行に行くの?」と作者の私ですら突込みを。このラブシーンが終ったら無事、旅立つとは思いますが。
 






 昨日のスペシャルサンクスは、「りり」様です~!こちらはノーマルな方は入って来られる可能性が極めて低いゾーンですので、心置きなく心の叫びをコメント戴けると作者冥利に尽きます~!
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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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