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「気分は、下克上。」旅行編-13(15禁)




凸凹画像を二つクリックして別窓から読んで下さると嬉しいです。感涙の涙で溺死しそうです~!凸凹
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「アマチュア写真館」ブログのプリンアリス様から綺麗なお花の画像をご本人様了解の上、掲載させて戴いております。快諾プリンアリス様、快諾下さいまして誠に有り難うございます!!
 なお、プリンアリス様のブログはこちら
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 霊峰富士山を始めとして、神々しい画像が沢山有ります~!ファンです♪

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 ガラス張りのバスルームでお互いの身体を綺麗にする。
 祐樹が欲情の証に彼の内部に注ぎ込んだ白い液体を清めようとした。
「その大理石に肩をつけて、貴方の双丘を見えるように広げて下さい」
 度々している動作だったが、やはり羞恥心は抜けないようで、白皙の頬を薄い薔薇色に染めて頷いた後、身体を反転させる。
 彼の薄紅色に染まったしなやかな肢体と、祐樹が彼の感じる箇所に舌を這わせ、その後に甘く噛んだ場所が紅色に染まっているのが清らかでいて扇情的な眺めだった。思わず見入ってしまう。
「そ、そんなに見ないで…欲しい…」
 視線をも敏感に感じるのだろうか?細く艶やかな声が切なげに訴える。彼の爪先までが綺麗な指が自らの秘密の場所を花開かせる。
 行為の後のソコは、咲きかけの紅梅の蕾のようにぷっくりと脹れていて。しかも彼から独立した別の生き物のように祐樹を誘う。白い雫を露のように滴らせて。
「綺麗ですね…貴方のココ…ずっと触って…いや、中の感触をずっと触っていたくなります。そして感じさせてやりたくなる」
 低い声で囁くと、彼の背中の情痕が艶かしく動いた、彼の背筋が反るのに従って。
「今日は…もう…無理…」
 彼の上げる声は決して大きくはないが――というより小さくてどちらかと言えば辛そうな嬌声だったが――それでも絶え間なく声を出していたので色っぽく掠れている。
 彼は今日生涯初めての騎乗位、しかも自分から動いたのだから、いつもよりももっと疲労度は大きいだろう。明日の手術に響かなければいい…と今更ながらの反省をした。
 といっても彼は細身で食も細い方だし、学生時代に何のスポーツもしていなかったにも関わらず体力と持久力の持ち主だ。彼にとっては初めてに近い、祐樹との最初の行為の後もそれほど体力を消耗した感じはなかった。適応力に優れているのか?とも思う。
「それは…残念です。明日の仕事がなければもっと貴方を快楽の底にまでお連れ出来たのに…」
 そう言いながら彼の独特の感触を持つ内壁に指を入れ、残滓を掻きだす。もちろんシャワーの助けを借りて。
 彼のシルクの内壁が祐樹の指を切なげに締め付ける感触もとても魅力的だった。彼の薄紅色の太腿や、一回目の情事で祐樹が付けたかなり際どい部分まで散らばっている紅い花が湯をかけられることによって、瑞々しさを増す。その上を白い液体が滑っていく様子は絶品だった。
 彼の息吹も艶やかで残念そうな様子を纏っている。自らの秘密の場所を固定している指が幽かに震えている。
 彼の細く長い脚を伝う湯が透明に変わるまで、指の悪戯を止めることはなかった。祐樹自身もソコを味わいたかったが、流石にそれは諦めざるを得ない。その分、指で味わう。
「ほら、綺麗になりましたよ。身体を拭きますからじっとしていて下さい」
 そう声を掛けると、彼はすらりと身体を反転した。幾分足元が覚束なかったが。
「いい、自分で拭く」
 祐樹が持っていた一番大きなバスタオルを彼が奪おうとした。
「今日は…貴方の方が疲れています。だから…これくらいは、させて下さい」
 そう言って、唇を盗んだ。彼の手が祐樹の肩に掛かった。どうやら身体を拭かせてくれるらしい。彼は薄桃色に染まった目蓋を閉じて祐樹が身体を拭うに任せていた。
 上半身から下半身…そして脚まで拭い終わる。
「私もシャワーを浴びますから…先にベッドに行っていて下さい。綺麗な方のベッドですよ」
 今夜はこれ以上する意思がないことをアピールする。彼はバスルームの中央にある洗面台に脱力した肢体を預けていたが、目を開いてぽつりと行った。
「ここに居ては駄目か?」
「いえ、別に構いませんが…お身体、大丈夫ですか?」
「ああ、多分大丈夫だ。祐樹と一緒に居たい」
 その声音に寂しさが混じっているのを感じて。
「私も出来る限り一緒に居たいですから、大歓迎です。愛しています」
 彼の神秘的な輝きを宿す瞳を睫毛が届く距離まで近づけて真摯に訴えた。彼の唇に花が綻んだような微笑が浮かぶ。
「私も、愛している」
 彼はそう告げると、顔を斜めにして祐樹の唇を自分の唇で塞いでくれた。
 これ以上口付けを交わしていると、また身体に火が点きそうなのでゆっくりと彼の肢体を洗面台の方へ押しやる。そして大急ぎでシャワーを浴びた。彼の視線がずっと祐樹の動きを追っている。手早く身体を拭いて彼に尋ねた。
「バスローブにしますか?それとも浴衣かパジャマがご希望ですか?」
 このホテルは寝巻きとして三種類用意されている。どれにするのか確認したのだが。
「このままでいい。祐樹の体温と香りに包まれて眠りたい」
 そんな可愛いことを言う恋人に向かって微笑みかけると、彼の手を握ってバスルームを出た。綺麗にベッドメイキングされている方のベッドに身を横たえると彼も横に寄り添うように身を寄せてくる。お互いの心臓の音を聞きながら、彼の髪の毛を優しく梳った。
「疲れたでしょう?早く眠って下さい。特に今日は慣れないことをしたのでお疲れのハズですよ」
 心地良さそうに目を閉じて祐樹の手の動きを感じていた彼だったが。
「肉体的には…正直疲れたが、精神的にはとても満たされた」
 彼の普段から耳触りの良い声がベルベットの艶を帯びているようだった。
「また、して下さいね。それと…旅行の時くらい、杉田弁護士の事務所で会った時のような格好をして下さい」
「分かった…祐樹が望む…なら」
 語尾が次第に小さくなり、彼が眠りの天使の砂を浴びたことが分かった。

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下の画像(。゚ー゚)σポチッ凸(。゚ー゚)σポチッ凸っとお願いいたします~!






 本編が全然色気がないので、こちらもアップして見ました~!お楽しみいただければ嬉しいです。体調不良なのに何やってるの?という声が聞こえそうですが。書いている間は吹っ飛んでしまっています。



 本日のスペシャルサンクスは「 yuzukianne 」様です~!有り難うございます~!
 もっと精進しなければ…と思う今日この頃。あのう、こちらの15禁・18禁ゾーンはBLスキー様しか入って来ないので、思いの丈をどうぞお叫び下さいませ。内緒でもオープンでも~!!ちなみにスペシャルサンクスは、基本的にヤフーブログを持っていらっしゃらない方優先で作者が先日のコメで一番印象に残ったものを独断と偏見で選ばせていただいております~!


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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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