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「気分は、下克上。」番外編<秋>5 (18禁)








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 作中不快に感じられる方がいらっしゃらないとも限らないので、綺麗なお花が満開の「ごんべえ」様から画像をお借りしております。18歳以上の方で、「読んでやってもいいよ」と仰る寛大な方のみ画面をスクロールして下さいませ。自己責任でお願い致します~!
「ごんべえ」様のブログはこちら。綺麗なお花にグルメ記事と素敵なポエムが沢山有りますので~!「ごんべえ」様、いつも有り難うございます~!

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 彼は祐樹の表情を窺いながら唇を動かしている。その様子は途方もなく淫らでありながらも瞳には欲情の薄紅色と、無垢な子供が真剣に物事に取り組んでいるような冴え冴えとした色が混じっていた。
「イイ…ですよ」
 視線を淫らに交錯させる。掠れた声と、少し濡れて重たくなっている髪の毛を撫でる手つきで祐樹は最愛の彼に自らの快感を伝える。
 彼は湯に入ったせいだけではない紅の色を顔に浮かべて祐樹の中心を咽喉元まで挿れる。
 そして長い睫毛で縁取られた瞳を潤ませて、端整な顔に恍惚とした表情を浮かべる。そのまま頭部を前後に緩急を付けて動かす。
 彼の内壁とは違って硬い感触も祐樹を虜にする。彼の秘密の蕾はひたすら吸い付くような柔らかな皮膚の感触なので。
 ただ、視線はずっと絡めたままだ。二人の視線が欲情の熱を帯びている錯覚に囚われる。
「貴方の肝心な場所が全く…触れないのが残念ですが…。聡の口の中も…天国に居るみたい…です」
 話していたのは、言葉で彼を煽るため。そして、祐樹の絶頂を少しでも長引かせるためだった。が、祐樹のモノを唇で奉仕している彼は、扇情的過ぎる。
「咽喉ばかりでは聡も辛いでしょう?先っぽだけを唇で挟んで、茎の部分は手でもいいです…よ」
 何時もよりも低い声で唆すように言った。祐樹の満足の表情が彼にも分かったのか、咽喉の締め付けが弛み、頭が後ろに下がる。抜かれる感触が熱く、狭く祐樹のモノを刺激する。
「くっ…聡は最初から上手でしたが…最近は更に上手になりましたね」
 唇を祐樹の先端部分に当てるだけ…小鳥が啄ばむようにキスをしながら、息を整えていた
 ――といってもその紅色に染まった吐息のさざ波も祐樹の性感を煽るものでしかないが――
「ゆ…祐樹が喜んでくれる場所や締め付け方は覚えた…から…」
「そ、それは光栄です。そろそろ絶頂が近いのですが…口の中が良いですか?それとも顔?このままベッドに行きますか?」
 茎を二本の長い器用な手で愛撫されると祐樹のモノはビクビクっと震える。
 彼の几帳面に切りそろえられたストイックな感じのする爪先までもが欲情の紅色に染まっているのが…背徳的な感じがする。祐樹のモノの色が染まったかのような紅色の指先がしなやかに祐樹を追い上げる。
 先端を唇に当てたまま、彼はいつもより濃く染まっている口元で望みを囁く。
「ベッドでは…楽しませてくれるのだろう?あれから、気が付くとそのことばかりを考えていた。手術がなかったのが幸いだった…。
 今は祐樹を楽しませたい。どちらが良い?口の中か…それとも外か?」
「顔は…抵抗は有りませんか?」
 出来るなら、薄桃色に照り映える顔に白濁を撒き散らしたかったのだが。ただ彼に抵抗があるのなら我慢しようと思う。彼のして欲しくないことはしたくはない。咽喉は…万が一、気管に入ると苦しいだろうし。
「別に…祐樹が望むなら私は何でも…」
 妖艶かつ無垢な瞳が上目遣いをすると、脳髄が焼き切れる気がした。
 彼の桃色の爪先が祐樹の先走りの液体で光っている。掌を合わせて祐樹のモノを捏ねるとも揉むともつかない微細な動きと、先端の彼の唇が堪らなく感じる。
「聡の綺麗な頬に、掛けていいですか?」
 そんなアダルトDVDめいたことはあまりしたくはなかったのだが。ただ、彼はその類いのものを見たことは殆どないと聞いている。特に同性同士のモノは皆無だと。
「別に綺麗でもないが…祐樹がしたいように…」
 上顎が感じるのか、彼の薄い唇が形良く開き、祐樹のモノを半分ほど挿れている。その眼差しと手の戯れは極上の珊瑚玉の艶を纏っていた。
 彼の少し濡れた髪を痛くないように掴んで、後ろに仰け反らず。絶頂が近かったので。
「出しますよ…口は閉じておいてくださ…っ」
 珊瑚色に艶めく彼の頬に白い思いの丈を注ぐ。彼は吐精を頬から滴らせている。白い粘度のある液体が流れる。彼の艶めいた皮膚を滑り落ちていくせいで白い液体がオパールのように色々な色に変わっていく。祐樹は脱力して彼の全てをただ微笑んで見ているのが精一杯だった。
「あっ…熱い」 
 一言吐息を零す彼の顔は、とても淫らではあったが、満足げな微笑の艶めきは清楚さすら感じさせる。淫らな故の神聖さとでもいうような…
 祐樹の思いの丈が指にも飛び散っている。爪の先にも一粒宿っていた。
 その雫に気付いた彼は形を崩さないようにゆっくり口元に持っていく。そして丸めた舌の先で、アイスクリームを舐めとるように舐めた。猫がミルクを舐めているかのように満足げで…そして、艶めく指先から舌に移った白い珠は祐樹が出したモノとは思えないほど綺麗だった。多分彼がする動作だったからだろう。
 ようやく息が整うと新しいフェイスタオルを棚から出してお湯を含ませる。
「綺麗にしましょうね。上を向いて下さい」
 彼は薄紅色と真珠色のコントラストが艶やかな顔を祐樹に向けると、しっとりと潤んだ瞳で心配そうに聞いた。
「あれで…良かった…のか?」
 健気に確認する彼のしなやかで薄紅色に染まっている肢体を抱き締める。直情の赴くままに。
「良かったですよ。ご褒美は、ベッドの中で堪能させて差し上げます」
 そう言って彼の唇に祐樹の唇を重ねた。唇がお互いの呼気で湿っていく。
 随分馴染んだ彼との行為だった。が、毎回違った雰囲気を醸し出す彼の新鮮な魅力に祐樹は毎回ドキリとする。
 彼から離れることなど考えられない。彼を毎回悦ばせようと密かに色々考えている自分さえもが愛しい。

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 なお、本編はこちら。まだエッチはしていますが、お互い恋人とは思っておりません。こちらは相思相愛ですが。









 ヘロっと更新しましたが、いつも以上に間違いが有る悪寒がヒシヒシと。。

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プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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