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「気分は、下克上。」旅行編-26(18禁)








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 作中不快に感じられる方がいらっしゃらないとも限らないので、綺麗なお花が満開の「ごんべえ」様から画像をお借りしております。18歳以上の方で、「読んでやってもいいよ」と仰る寛大な方のみ画面をスクロールして下さいませ。自己責任でお願い致します~!
「ごんべえ」様のブログはこちら。綺麗なお花にグルメ記事と素敵なポエムが沢山有りますので~!「ごんべえ」様、いつも有り難うございます~!

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 彼の口調は祐樹にとっては薔薇色の鎖だ。理性では彼の内壁に油分なしで挿ってはならないと告げているのに…虫が花の蜜に吸い寄せられるように彼の花の中に挿りたいという本能を抑えることは不可能だと悟る。
「なるべく…ゆっくりと大きく呼吸して下さいね。そうでなければ聡が傷付く」
 その言葉に彼の濡れたシルクよりも肌触りの良いの内壁が期待に満ちて蠢動するのを感じた。その動きに誘われて前立腺を強く押した。
「あっ…」
 隣のバルコニーに人が居るかもしれないという祐樹の言葉を真に受けたのか、いつもよりもより小さい嬌声を零す。彼のソノ時の声は出会ってからずっと控え目で小さかったが。
 身体は祐樹を求めて大胆で淫らに動くのに、彼の声はどちらかというと辛そうなニュアンスを含ませる。これは感じていないのではなくもともとの性質だろうが。
 空いた左手を輪の形にして彼の前を愛撫する。彼のモノも育ちきっていて…くびれを強く、弱くタッチした後、先端部分をくるくると撫でた。いつもよりも分泌量が多いようで、尖った肩越しに彼のソコを見た。
 快感の涙をとめどなく流しているように後から後から透明な液体が零れ落ちていて…祐樹の左手に水の雫を宿らせている。
「大丈夫だから……はや…く」
 彼の細い首が左右に振られ快感のボルテージが上がっているのを知る。羞恥心の強い彼は、逆に他人が居るかも知れないと思うと燃え上がる性質を持っている。
 先ほど、焦らした上で切羽詰った彼を抱きたいと思っていたことを咄嗟に思い出した。
「ダメです…よ。もう少し慣らしてからにしないと」
 くっきりと浮き出た肩甲骨を甘噛みした。そして彼の白い首筋に唇を落とす。彼の身体が若木のように撓り、汗の雫が飛び散った。雫は南国の強い陽光を反射してとても綺麗だった。
 首筋も案の定感じるのだと内心ほくそえむ。唇で強く挟んで彼の背中がひくんと跳ねるのを見て痛くない程度に歯で味わう。
 こういう他人の目に晒される場所に情痕を残せるのも休暇の醍醐味だなと思う。こんな場所にキス・マークを付けることは職場の人間に格好のウワサ話を提供してしまうだろうから。
 彼の濡れたシルクの内壁が切なく震える。待ちきれないと言わんばかりに。
 彼にしては早急な動きで指を祐樹のモノに絡ませた。自分自身に彼の細く白い指が添えられている淫らな光景を見て、祐樹自身も反応した。
 後ろ手で指を動かしている彼も当然その反応は分かったハズで。彼の器用な指先が繊細な動きで祐樹をますます昂ぶらせた。
 彼の肩甲骨や首筋に散った紅い情痕が南国の太陽に映えてとても綺麗だった。その上を汗の粒が滴っているのも。
 祐樹は彼の内壁に挿れた指を大きく広げた。が、彼の狭いが柔軟性のある場所は祐樹の指にぴったりと吸い付くように大きさを変える。
「も…う・・・っ…早くっ…欲しいっ」
 彼の吐息も南国の熱を纏っているようだった。切なそうに頭を左右に動かす。
「そろそろ…大丈夫そうですね…。指はそのまま私を支えていて下さいね」
 別に支えがなくとも支障はないのだが。後ろから交わるこの状態では、彼に繋がっていることを指でも確認して欲しかったので。
「愛していますよ…聡だけを」
 彼に想いの丈を告げる。
「私も…っ」
 彼に先端部分を含ませる。やはりキツいか…と思っていたが。
 彼は大きく息を吐く。その呼吸音も蘭の艶やかさだった。その瞬間、彼の濡れたシルクの内壁がうねる。その動きに誘われて先端部分は彼の中に引き込まれる。そこまで挿ってしまえば後は楽だ。彼の極上のシルクよりも肌触りのいい内部も久しぶりに祐樹を迎えて濡れた布のように祐樹を包み込み、内部へと引き込む動きを開始する。
「イイです…貴方の中…私を包み込んで離さない。貴方の中はやはり天国です」
「私もっ…祐樹を…感じている」
 ピタリと吸い付く感触に陶然となりながら彼の内壁を蹂躙する。どうやら油分がなくても…多分彼の求める気持ちが強かったからだろうが…大丈夫そうだった。
 根元まで収めると、彼の指は当然繋がっている場所に来る。
「挿りました…よ?指でも確かめて下さいね。繋がっている部分をなぞって下さい」
 一切動かずに言うと、彼の指が幾分おずおずと動く。指の初心な動きとは裏腹に彼の祐樹にしか許さない秘やかな場所は祐樹を淫らな動きで誘っていたが。
「繋がって…いる」
 感に堪えない囁きも薔薇色に染まっているようで。
「どうします?左右に動かしますか?それとも前後?」
 彼の紅く染まった肌がよりいっそうの艶を纏のをうっとりと眺めた。

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こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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