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「がんじがらめの愛」 連載中R指定(15禁、18禁)

 過去の因縁を背負った敵同士の家の嫡男同士が、どうしようもなく惹かれ合う。華族としての矜持も両親の反対も全てを忘れてしまう程の恋情。

本編第一章から読む
本編第二章から読む
本編第三章から読む
  本編第三章-6話   7話   8話   9話    10話   11話    12話(18禁)   13話(18禁)   14話  15話  
16話
   17話  18話   19話(15禁)   20話(18禁)  21話    22話    23話    24話

本編第四章から読む
   2話   3話   4話   5話  6話   7話    8話   9話 10話    11話   12話   13話  14話   15話     16話  17話   18話   19話   20話   21話   22話   23話  24話  

本編第五章から読む

   2話   3話   4話   5話     6話    7話    8話    9話  10話   11話   12話   13話  14話   15話   16話   17話  18話    19話    20話    21話   22話  23話   24話




「気分は、下克上。」医師編 連載中R指定(厳18禁)

この話はヤフーブログで終了した「気分は、下克上。」の続きです。
29歳にしてアメリカで天才心臓外科医として世界的名声を欲しいままにした香川聡が、母校であるK大学病院に教授として招聘されることになったことに反発を持った研修医田中祐樹(27歳)が色々あった上に恋人同士になったその後の話しです。
すっかりラブラブになった祐樹と香川聡の二人を楽しんで戴ければ幸いです~!




本編第一話  本編第二話   本編第三話(18禁)
本編第四話
(18禁)  本編第五話(18禁)  本編第六話(18禁)  本編第七話(18禁)  本編第八話(18禁)  
本編第九話
(15禁)  本編第十話  本編第十一話(医師編完結)

医師編 春-1(医師編、その後)
 医師編 春-2  医師編 春-3  医師編 春-4(15禁)  医師編 春-5(18禁)  医師編 春-6(18禁)   医師編 春-7(18禁)  医師編 春-8(18禁)    医師編 春-9(厳18禁)    医師編 春-10(厳18禁)   医師編 春-11(厳18禁)  医師編 春-12    医師編 春-13(厳18禁)   医師編 春-14  医師編 春-15  医師編 春-16  医師編 春-17    医師編 春-18  医師編 春-19  医師編 春-20   医師編 春-21   医師編 春-22  医師編 春-23     医師編 春-24  医師編 春-25(厳18禁)  医師編 春-26(厳15禁) 医師編 春-28(厳18禁)  

医師編 春-29(厳18禁)最新話 予約投稿にしています

 注;この話は過去にヤフーブログで公開したものを加筆修正の上連載しています。
 

「純愛と妄執に揺れる心」 連載中R指定(15禁、18禁)


 シングルマザーの自殺によって全てを失った青年の復讐劇。おのれの武器は美貌と才能のみ。重く暗い話ですが、最後はお約束のハッピーエンドになる予定です。現在ヤフーブログで更新中ですので、気が向かれた方はそちらに来てくださると大変嬉しいです。

本編第一話



ヤフーブログは、「腐女子の小部屋」です。
また、本編第一話は、「純愛と妄執に揺れる心」です。

記事の整理が追いつかず、非常に読み辛い画面になってしまっていることをお詫び致します。順次修正していくつもりではありますが、なかなか時間が取れずに申し訳有りません!












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テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

「祐樹との邂逅編」診療内科医の憂鬱ー17

 一滴の涙が落ちると、次から次へと涙の雫が森技官の顔に掛かるのを止められない。
 慌てて顔を背けようとした時、森技官の瞼が動き、黒い瞳で射すくめられた。熟睡していたハズなのに、寝起きのぼんやりしたところはどこにもない。いつもの揺るぎなく強く男性的に輝く黒い目だった。
「どうしました?御両親のことがそんなに悲しかったのですか?」
 森技官のことを考えていて……とはとても言えなくて曖昧に頷いた。人前で泣いたのは思い返せば両親の葬儀以来だった。
「立ち入ったことをお伺いしても良いですか?」
 彼には珍しく遠慮がちな口調だった。沈みがちのテノールが夜明け間近のホテルの部屋に優しくしみ込んでいく。その口調に先ほどまでのオレの心の葛藤はあっけなく崩れ、コクリと頷いた。目と目を至近距離で見合わせたまま。
 微かな空調の音がするだけの夜のしじまはオレの口を軽くする効果も有ったようだった。
 頷いたオレに優しげな微笑を浮かべた森技官の長く力強い腕がオレの身体を、彼のバスローブに引き寄せる。お互いのバスローブ超しの温もりがオレの心を落ち着かせる。先ほど服用した精神安定剤よりも遥かに効き目がある。全てを忘れてずっと、このままで居たいほど。
「そのご不幸が有った後、どのように成長なさったのですか?ご親戚の家にでも引き取って貰えたのですか……」
「母の妹に当る人が、誘って下さったんですけど。両親が命がけで残した家に住み続けることがせめてもの罪滅ぼし……そして供養になると思って……それ以来ずっと一人で暮らしています。家は父が死亡すると、残りのローンが保険金で賄えるシステムになっていましたし……。相続税も両親はキチンと考えて、高額な保険金を掛け続けてくれていました。オレ一人のために。全てを知った後で、オレの両親への反発心は尽く反省に変わりました。もっと、両親のことを知っておくべきだったと」
 森技官はオレの首にそっと手を回し、腕枕をしてくれた。そんなことをされるのは産まれて初めてで……オレの心の芯に残った頑なな氷の塊のようなものが溶けていった。
「では……約16年間の間はずっと一人暮らしですか……寂しくなかったですか?でも睦美先生なら家に来てくれる彼女には事欠かなかったかもですね」
 親身に案じているのが分かる質の良いテノールが鼓膜に浸透する。最後の言葉は、何となく軽口を叩いてオレの気分を引き上げようとする狙いがあるのでは?と専門的見地から思われた。森技官は本当にオレのことを心配してくれる感じで――たとえ、それがもしかしたら表面的なものであったにせよ――
とても嬉しかった。ついつい饒舌になる。
「付き合った女性を家に呼んだことはないですね。両親の未練というか、魂が残っている感じで……こんなことを考えるのは医師にあるまじきことかも知れませんが……真剣に愛して、生涯を一緒に過ごそうと思える女性しか家には入れたくなかったんです」
 お互いの呼吸が重なりそうな距離で、そして布越しとはいえ身体を寄せ合ったまま本音を――オレが心の奥底までを――語りたいという欲求を持ったのは初めてのことだった。腕枕をしていない手が、オレの頭皮を優しく撫でられた。
 そもそもオレは自分のことを話すのは苦手なタイプだ。いつも聞き役に徹している。仕事でもプライベートでも。その反作用として他人の不定愁訴を聞き続けるという地味な仕事に就き、それが性に合っていると思い知った。
 田中先生だって、口は固そうなのに、初対面のオレに対して職場では重大なスキャンダルになってしまうことを話してくれた。でも、オレは断片的な情報しか彼に話してはいない。
 オレはずっと一人ぼっちだった。
 ただそれが当たり前過ぎて自覚もせずにいた。気付かなかっただけなのだ。
 病院を守るために、文字通り身体を張ったのも、それがオレの最後の居場所だ――それも、そこそこ居心地の良い――からだということが今の今、くっきりと分かった。
 田中先生や、まだ直接話したことはないが、田中先生が愛するに値いすると判断した香川教授や斎藤病院長、そして他の同僚達や加藤看護師――中には守りたくないと思わせる人間も居ることは居るが――そういう人達のために。
 でも、オレにはそれしか居場所がなくて……職場を失えば、もうオレには失うものは何もない。
 でも、森技官は?
「オレはずっと一人ぼっちです。精神科の医局でも人間関係に疲れ果てて、周囲と馴染めなくて……結局、教授を激怒させてしまいました。そして『不定愁訴外来』という、全国の大学病院にもそんなに多くは存在しないブランチを立ち上げたんです」
 内心の吐露なんてオレに似つかわしくないことをしている自覚は有った。だから上手く話せているかどうかも分からない。他人のことを聞いて、その秘密を守ることは簡単なのに。
 そんなオレを森技官はどう思っているのだろうと、不安になる。他人と呼ぶには肉体が近すぎて――今日は別だが、直接素肌と素肌を触れ合わせ、あまつさえとんでもない場所に彼のモノを迎え入れている――しかし、心は全く触れ合ってはいない。心の距離は離れ離れかも知れない相手だ。オレの今までの人間関係にそんな曖昧な部分――多分、のり代のようなもの――は存在しなかった。片手で充分数えられる元恋人は「付き合って下さい」とどちらからにせよ言ってから付き合ったし。職場での人間関係は、役職や仕事内容が決まっている相手ばかりだ。
 オレの心にカテゴライズ出来ない人間は、森技官が初めてだった。
「一人ぼっちだなんて、睦美先生ほどの人がご自分を卑下するのは止めて下さい」
 森技官が凛然とした声で言う。
 オレ程の人って、一体……どういう程度の人なんだろう。
 いずれにしても、オレの部屋のパソコンで検索した結果、香川教授の公開手術はもうすぐだ。田中先生は、直ぐにでも休暇を取ってドイツに行くだろう。いかにも心臓外科医に相応しいテキパキと物事を解決しそうな彼は、この偽画像の問題を早急に処理してからベルリンへと旅立つに違いない。
 オレがすり替えた画像――今はホテルのフロントに預けてある――を明日田中先生に見せれば、きっと明日中に森技官と対決するだろう。そうなれば、森技官は東京へ――いや、もしかしたら他の大学病院に査察に入るかも知れないが――オレの前から姿を消す。この温もりも、極上の手触りも、そして何より惹きつけて止まない彼の端整な容貌と男らしい恵まれた体躯も、全てが想い出の中に埋もれてしまうのだろうか?
 それは嫌だと思ってしまうオレの心の叫びは……口に出せないままだった。

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

J庭で、おまけ本を出して戴くことになりました。

 腐女子の祭典、通称「J庭」にブロ友様であるRink様
時のすぎゆくまま、「おまけに付ける小説本を出して良いよ!」というとっても有り難いお申し出がありました。
 私の本がRink様の御本に漏れなく付いて来ます~!まぁ、枯木も山のにぎわいと言った感じですが…。

 24ページほどの薄い本になると思います。詳細はこちら⇒申し込みフォーム (携帯からご覧の方のために直接リンクも貼っておきます。)
⇒http://rinkscafe3.jugem.jp/?eid=379
でお確かめの上、宜しければお買い求め下さいませ。

 もともと、この話は、こちらのブログでプロットだけ立てて、本文は書き終わっていない話があるのですが、その話の中で、「どうしても、裕樹と教授が違う場所に居る」という設定が必要となり、「じゃあ、国際公開手術で、外国に行っているっていうことでいいじゃないか?心臓外科医にとっては派手で光栄なな舞台らしいし」と思ってちらりとその部分を書いたところ、「これも話に出来るよな?」と思いついたのがきっかけです。ちなみにベルリンにしたのは、リッツ・カールトンが有って、有名な医科大学があるからという安直な理由orz 国際公開手術は、日本の外科医でも呼ばれたのは数人とか。手術の様子がカメラに映り、スクリーンでその様子がリアルタイムで公開されて、観客の外科医は質問も出来るといった大変派手かつ過酷なモノだそうです。手術しながら専門的な質問にも答えなければならないという…
 そのプレッシャーを裕樹がどう癒せるかが萌えところとなるハズです。
 宜しければ是非お手元に置いて下さいませ。

 私が本を出すことは多分、もうないでしょうし、この話はブログでは公開致しませんので。
 リンク様が声を掛けて戴いて出来た、この企画で、ヤフーブログの更新も頑張ろう!!という気力がわいてまいりました。
 以上、宣伝でした。気になる方、是非ご予約お待ちしております!!なお、予約数がリンク様の心積もりよりも多かったので、部数をどれだけ増やすかとてもお悩みです。なので、是非是非早めのご予約をお願い致します!!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

お知らせ。

 それでちまちま小説を書いていたのですが、古いブロ友さんであるRink様が同人誌
を出されることになり、(このちまちま小説は、祐樹とか香川教授の職場が舞台で、祐樹もちらっと出ます。で、私は祐樹のキャラって変わってませんか?と非常識にも送りつけたら適切なアドバイスを下さいます)
 そのお礼も兼ねて、「気分は下克上・ベルリン公開手術編」を差し上げることにしました。この話は、Rinkさんに差し上げたものですので、ブログでの公開は絶対しません。ブログはタダで読めますが、同人誌はお金が掛かってしまってしまうのですよね(汗
それでも、買って良いよ~!!という太っ腹な方が一人でもいらっしゃるといいなと思います~~!!!




お話しは、ベルリン医科大学の公開手術の術者に選ばれた香川教授(術者は助手の指名が出来ないので祐樹は留守番。でも、行ってしまうという話しです。年齢は1.2歳上がっていて、二人の絆はさらに深まっているという設定です。2万字という太っ腹な(一回の連載は3000字程度)数字ですので、一つの物語が作れたかな?と思います。
    


買ってやろうか!!と思われる方は、http://rinkscafe3.jugem.jp/?eid=379「時のすぎゆくまま」(Rink's Cafe別館)
までお問い合わせ下さいませ。





 
私も頑張って書きますので、興味のある方は是非同人誌、購入なさってくださいませ!!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

拍手コメントやコメント有難うございます!!!

 台風一過でしたね。被害に遭われた方はいらっしゃいませんか?私の家の方は、雨風が凄まじかっただけで、特に被害もなく無事でした。
 拍手コメントやコメント有難うございます!!本当に心の支えになりました!!
 夏期休暇の間に書きためておこうと思っていた小説、全然進みませんでした(>△<*;)
 プロットは完成しているヤツもあれば、まだまだ手直しが必要なヤツもあるんですが。プロットを完成させてから書くという方法を、(小説ブロガーさんならキチンとプロット練っていらっしゃると思うのですが、私はごく大雑把にしかプロット立てずに今まで書いてきていましたヾ(;´▽`A``)取り入れようかと思いまして。で、プロットを練るのと実際に書き始めるのとを両立してやっていったら……時間が無情にも過ぎてしまったという ( ゚Д゚)/ ダ-!!

 今、考えているのは短編(私としては)が三つあるのですが、、、、
 一つ目は、査察に来た官僚×精神科医というお話し。
 二つ目は、大学時代に期間限定の恋人として暮らしたカップルの6年後のお話し。
 三つ目は、バイト先の先輩に強引にお部屋に連れ込まれるというお話し。

 私が書くものなので、そうそう新鮮味はないと思うのですが、上記三つを平行してやっていたら、許容量の少ない私の頭はパニくりました( ̄□ ̄;)アセアセ.....
 キチンと完成してから披露するのがいいのか悩み中です。それに、ブログに発表するかどうかもまだ迷っているという( ;´Д`)

 拍手コメントなどでは「下剋上」の続きを!というリクエストが多いのですがヽ*′∀`)*′あれは、一つ目のお話しの中で(何しろ調べるのが楽だからと設定は、「下剋上」と同じ大学病院にしてしまいました)裕樹がちらっと出て来るシーンもあるんですが…でも、書いている途中だしな…っと出すのを躊躇してしまいます。話の途中なもので(*´△`*)ノ,・゚;。

 
 最近の煌びやかな体験……それは、リッツ・カールトンのバーのオープニングパーティに参加したことです~!!
リッツは、7500円でカクテルとカナッペ食べ放題…という、私にとっては美味しい企画でした。絶対、モトを取れる自信があるので…(この辺が関西人)
 「ベルヴェデール」という、最高級ウオッカをベースにしたカクテルが中心だったのですが、メロンマティーニだの、マンゴーマティーニだのたくさん飲んで参りました。ちなみにリッツは宿泊したこともありますし、中華とかのレストランはごくごく稀に行くのですが、オープニングパーティに招待されたバーは踏み込んだことがないという…。
 生演奏有り、有名な(私は知りませんが)日系アメリカ人のカクテルの専門家が来てくれて、目の前でカクテルを作ってくれたりの豪華版でした。音楽のリクエスト受け付けますとのことで、私の好きな「ホテル・カリフォルニア」をお願い致しました~!ピアノの生演奏で聞くのはまた違った趣きが有りました―(ノ*・∀)ノ―
 私は、カクテルを作って下さる方のスーツ姿のキリっとした日系男性、といっても、日本人くさい感じじゃないので、スーツとスタイル、そしてカクテルを作る姿をガン見して、これはどっかで使えるな…と思って内心ほくそ笑んでいたのですが。
 もちろん、カクテルとカナッペは全て制覇して参りました~!
 そのバーは、高そうなお酒が木製のキャビネットに入っていたので、すごく気になり、パーティが終わる頃に、「あのお酒、拝見してもいいですか?」と厚かましくお願いしました。
 一番高そうなブランデーが有ったので、「あのお酒は何ですか?」と聞いたところ、「リシャールでございます」との返事
(*`∀゜)b
 リシャールといえば、ホストクラブで女性がドンペリ・ゴールドと並んで頼んでいる(と漫画やドラマでやっていた)お酒…。「ちなみにおいくらですか?」と聞いたところ、「ボトルで42万でございます」←誰が頼むんだろう…??
 そのボトルだけはガン見して帰って来ました!!いつか小説に使えればいいなと思いまして。
 しかし、「カクテルの夕べ」だったので、男性も(イケメンはいるわけがない…)皆、明るい色のお酒を飲んでいましたが…男性は茶色系のお酒を飲んで欲しいかな?と思いました(≧∪≦)


 いつもこんな優雅な時間の使い方をしているわけではなく、休暇が終われば、一日12時間程、会社に居り、その後、クタクタになって帰宅して、あれやこれやとしているうちに直ぐに寝てしまうという生活が始まります。
 ブログの更新も(もし、再開したとして)不定期になってしまいます。
 それでも良ければ、コメントお待ちしております~~!!!
 
 読んで頂いて有難うございました!


 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

プロフィール

こうやま みか

Author:こうやま みか
素人の完全な趣味で「ボーイズラブ」小説を書き始めました。
全然上手くないのですが、コメント頂ければとっても嬉しいです。
またヤフーブログが本館扱いで、こちらでは当面(ってイツ?)旧作を掘り起こして掲載していきたいと思います。
著作権は放棄しておりませんので、無断転載などは禁止させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

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